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DAY6、デビューして半年で全国5都市ツアー!2nd LIVE TOUR in JAPAN “UNLOCK” 東京・マイナビBLITZ赤坂公演開催!

THE FACT JAPAN / 2018年10月30日 12時0分

2015年9月に発売されたデビューアルバム「The Day」がアメリカのビルボードワールドアルバムチャートで2位を記録。2018年3月14日には読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「リピート~運命を変える10か月~」主題歌にも抜擢されたシングル「If ~また逢えたら~」で日本デビューを果たした韓国発の5ピースバンド“DAY6”が、6月から韓国を皮切りにアジア、オーストラリア、カナダ、アメリカ、ヨーロッパを周るワールドツアーを敢行。10月にJAPAN 1st ALBUM「UNLOCK」をリリースした彼らは、「DAY6 2nd LIVE TOUR in JAPAN “UNLOCK”」を開催。その東京公演が、10月24日(水)東京・マイナビBLITZ赤坂にて行われた。

韓国の音楽シーンというと、ヴォーカルやダンスを主体としたアイドルグループを真っ先に思い浮かべる人が多いかもしれない。しかしバンドシーンに目を向けると、洋楽のスケール感とメロディアスな要素を追従しながら独自の進化を遂げた良質なバンドが数多く存在する。そんな中、若手バンドの注目株として脚光を浴びているのがDAY6である。前回の来日が6月の東京・大阪公演のみだと考えると、仙台、東京、名古屋、福岡、大阪を周る今回のツアーは驚くべきスケールアップと言える。

ソールドアウトとなった会場は、開演前から登場を待ちわびるファンたちの熱気に包まれている。客電が落ち、SEなしでメンバーがステージに登場するとフロアから大歓声が上がる。ライヴはアルバム「UNLOCK」と同じく「Live Your Life」からスタート。扉が開かれるような壮麗なロックビートと、イントロから大合唱を誘う展開はまさに日本でのライヴを想定しており、確かな意志を持ったソンジン(Vo,Gt)の図太いバッキングと、真っ白なキャンパスに色彩豊かな絵を描くようなジェイ(Gt,Vo,Rap)のリードプレイが絶妙なコントラストを生み出し、バンド全体に立体的な音像をもたらしている。一方のリズム隊であるヨンケイ(Ba,Vo,Rap)とドウン(Dr)は、リズムをタイトに刻む堅実なプレイ。派手なプレイで魅せるというよりも、楽曲の世界観に寄り添うことで豊潤なグルーヴを担っている。「My Day」や「Better Better」のようにダイナミクスがついた楽曲では、ウォンピル(Kb, Syn,Vo)はキーボードやシンセサイザーを駆使したきらびやかなフレーズで、まさに調味料的な役割で彩りを加える。その楽曲が求める景色によって、それぞれのパートが出たり引いたり、絡み合ったりほどけたりして、ロマンチックなその歌を鮮明に浮かび上がらせているのだ。

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