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撮影中に負傷…チェ・ジニョク、「皇后の品格」会見に出席“申し訳ない”と謝罪

THE FACT JAPAN / 2018年11月20日 18時58分

俳優チェ・ジニョク |撮影:ナム・ヨンヒ

韓国の人気俳優チェ・ジニョクがドラマの撮影中に怪我を負ったことについて謝罪した。

韓国の地上波SBSの新水木ドラマ「皇后の品格(原題)」の制作発表会見が20日、ソウルで行われた。主役を演じるチャン・ナラ、シン・ソンロク、イエリヤらが出席しているなか、前日夜、アクションシーンの撮影中に怪我をしたことが伝えられた男主人公ナ・ワンシク役を演じるチェ・ジニョクが、右側の眉毛のところに大きな絆創膏を貼っている姿で登壇した。

怪我のことについて聞かれたジニョクは、「制作発表会見を控えながら、夕べあのようなことがあり、申し訳なく思います。怪我の状態についてですが、木刀でアクションを撮っているところ、目の周りに怪我をしてしまい病院にいきましたけれども、30針ほどを縫った状態です。1週間くらい経って抜糸したら大丈夫じゃないかなと思っています。初回放送を2日控えているところでこのようなことが起きてしまい、本当に申し訳なく、残念でもあります」と述べた。

ドラマ「皇后の品格」は、シンデレラのように皇帝の嫁になったミュージカル女優が、宮の権力たちと戦うことになり、その過程で真の愛と幸せを見つけていくストーリーを描く作品。「蒼のピアニスト」「姉は生きている」「私はチャン・ボリ!」などのヒット作を手がけたキム・ソノク脚本家と「リターン」「お願い、キャプテン」の演出を務めたチュ・ドンミン監督がタッグを組んだ。11月21日(水)夜10時、SBSチャンネルにてスタート。

THE FACT JAPAN

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