ジョンフン(John-Hoon)の事務所が元恋人とのことについてコメント

THE FACT JAPAN / 2019年3月1日 20時22分

写真:Creative Gwang

元恋人に訴えられていることで注目されている歌手で俳優のジョンフン(John-Hoon)の所属事務所側が、立場を伝えた。

以下は、ジョンフンの所属事務所Creative Gwangからのコメント

Creative Gwangでございます。訴状の詳細を確認するため、本日ようやくコメントを出すことになりました。申し訳ございません。ジョンフンは女性の方の妊娠について知人を通じて聞いたあと、その子どもが自分の子どもであると確認された場合、養育に関する全ての部分において責任をとるという意思を数回におよんで女性の方に伝えています。しかし、それぞれの意見に違いがあったため、円滑な対話が行われませんでした。ジョンフンと所属事務所であるCreative Gwangは、今後このことが円滑に解決されるよう最善の努力を尽くします。それにひきかえ、今回のことと関連し虚偽事実があったと判断された場合は、あらゆる法的対応をとります。最後に、いつも応援してくださるファンの皆さま、「恋愛の味」の制作陣、そして今回のことで傷つけられたキム・ジナさんにも心よりお詫び申し上げます。また、このようなことで傷心された方々にも重ねて深くお詫び申し上げます。

先月26日、ある韓国メディアは、「ジョンフンと恋人関係であるA氏が2月21日、ソウル中央地裁に約定金請求訴訟を提起した」と報じた。同メディアの記事によると、A氏が妊娠していることを知ったジョンフンは中絶手術を強要。両親がいる実家に戻りたがる彼女の話に、ジョンフンは賃貸保証金1千万ウォンの部屋を借りて毎月家賃を払ってくれると言ったものの、頭金100万ウォンだけを払っては連絡が途絶えてしまったため、A氏はジョンフンに対して賃貸保証金の残り900万ウォンと契約期間内の家賃を請求する訴訟を起こしたという。

一方、ジョンフンは最近放送を終了したTV朝鮮のバラエティ番組「恋愛の味」に出演。同番組で仁川空港のアナウンサーである14歳年下のキム氏と出会い、二人の関係は進展しているところだった。

THE FACT JAPAN

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