SUPERNOVA グァンス出演、舞台「私に会いに来て」純白の第二弾ビジュアル公開・アフタートーク開催決定!

THE FACT JAPAN / 2019年7月25日 18時6分

2019年9月に日本キャストでの上演が決定した、韓国の異例の国民的大ヒット舞台「私に会いに来て」が、第二弾メインビジュアルを公開。第一弾ビジュアルとはガラっと雰囲気を変え、人間の心にある真実を表現するかのような、全キャストによる、純白のビジュアルとなった。また、各公演日にはアフターイベントの開催も決定。

先日行われた第72回カンヌ国際映画祭で最高賞であるパルムドールを獲得したポン・ジュノ監督は、この作品を原作とし、2003年に映画「殺人の追憶」として公開。韓国アカデミー賞(大鐘賞)において4部門で賞を獲得し、出世作となった。

主演・キム・インジュン刑事役を務めるのは、ミュージカル『レミゼラブル』、『南太平洋』から、ミュージカル『刀剣乱舞』、MANKAI STAGE『A3!』、特撮作品までマルチに活躍する藤田玲。本作が舞台単独での初主演となる。その他、チョ・ナンホ刑事役に様々な映像・舞台作品に出演する中村優一、パク・ヨンオク記者役にHKT48卒業と共に舞台初出演となる兒玉 遥、ミスキム役に5人組アイドルユニット「きゅい~ん‘ズ」の西葉瑞希、そして、容疑者役に韓国出身の男性ダンスヴォーカルグループSUPERNOVAとして活躍する傍ら、舞台等でも精力的に活躍するグァンス、キム・セゴン課長役に大河ドラマから様々なミュージカル作品で活躍する栗原英雄が出演する。演出は、ブロードウェイ作品『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』など数多くの舞台の脚本・演出を手掛けるヨリコ ジュンが務める。

実際の殺人事件の資料をもとに創作された本作。次々と起こる猟奇的殺人事件の捜査を担当するため、ソウルからエリートの若手キム刑事が華城警察署に派遣される。怪しい人物を取り調べていくが、決定的な証拠がつかめず焦りはつのるばかり。そんな中、キム刑事に惚れる茶房の従業員ミスキムとの恋愛や、チョ刑事とパク記者の秘めた関係など、捜査本部の人間模様を描いた究極のラブサスペンス。東京公演は、9月13日(金)~16日(月祝)新国立劇場 小劇場にて、そして大阪公演は、9月19日(木)・20日(金)サンケイホールブリーゼにて上演する。チケットは、7月28日(日)23:59まで、オフィシャルHP最終先着先行受付中。8月4日(日)より一般発売開始となる。その他詳細は、https://www.watashiniainikite.com/ にて公開。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング