[動画あり] XIAジュンス、ショーケースレポ

THE FACT JAPAN / 2013年7月16日 20時0分

15日、ジュンスが2ndフルアルバム『Incredible』が正式発表し、1年ぶりのソロカムバックを果たした。この日オン・オフラインを通じて行われたショーケースでは、計4曲を披露し、集まったファンを熱狂させた。|© C-JeS Entertainment


[スポーツソウルドットコム|パク・ソヨン記者] XIA(ジュンス、実名:キム・ジュンス、JYJメンバー)が、2ndフルアルバム『Incredible』で1年ぶりのカムバックを果たした。
先日15日の正午、韓国の主要音楽配信サイトとiTuneより新譜『Incredible』に収録されている12曲がすべて公開。同日夜7時からは、ソウル・広荘洞(クァンンジャン・ドン)にあるUNIQLO-AXユニクロアックス(旧アックスコリア)で、ジュンスの単独ショーケース(新曲発表会)を開催した。


この日現場では1200人のファンが参加し、会場1階のスタンディング席をぎっしりと埋め尽くした。
約束の時間、7時になるとファンは一斉に赤い夜光スティックを持ち出して、ジュンスの登場を待っていた。そしてステージの幕が上がると、ブルーの照明とともに立派な椅子に座っているジュンスの姿が。すると彼の姿に大歓声で迎えるファンの勢いで会場が揺れ始めた。ファンの熱狂的な反応に、ジュンスは1年ぶりのブランクを一気に埋めるような気持ちで、1stソロアルバムのリード曲だった『Tarantallegra』で盛り上げた。ジュンスとダンサーたちの群舞はさらにパワフルでセクシーになっており、ジュンスの歌声は“パーフェクト”その物だった。


1曲目が終わると、会場を揺るがせたファンの歓声が一瞬に寂寞となり、いつのまにホワイトのジャケットとブラックのインナー、パンツでおめかししたジュンスがステージに立っている。そして『11時 その程よさ』が始まった。1200人のファンは約束でもしたかのように、息を飲みながら彼の歌に集中。無伴奏とともにジュンスの声が聴こえてくると、曲の中間部からはピアノの音と彼の声が調和され、感動を呼び出した。
XIA(ジュンス)が『11時 その程よさ』を終えると、ファンは耐えていた嘆声を一斉に吐き始めた。鼓膜が破れるほどの叫びと拍手はしばらく続いてようやく静まると、ジュンスは「アンニョンハセヨ、1年ぶりに2ndアルバムで帰ってきたXIAです」と挨拶した。そして「今日リリースしたニューアルバムには、さきほど歌わせていただきました『11時 その程よさ』を始めて、『ごめん』、『この歌 おかしいでしょ』など、さまざまなジャンルを試みました。今日はここまで来ていただきまして、本当にありがとうございます。このショーケースは全世界に生中継されますが、海外からも来てらっしゃるようですね。本当に嬉しいです。一日も早くアジアツアーでみなさんにお会いしたいです。今度はいろいろなステージをお見せしながら会話ができる場を設けたいと思います」と期待を寄せた。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ザファクトジャパン

トピックスRSS

ランキング