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[SSrewind] イ・ビョンホンのスペシャル番組「古い新人イ・ビョンホン、そしてハリウッド」大反響

THE FACT JAPAN / 2013年7月29日 20時1分

イ・ビョンホンが、ハリウッドの名所であるグローマンズチャイニーズシアターに、韓国の俳優としてハンドプリンティングを行った。|「SBSスペシャル」放送キャプチャー


[スポーツソウルドットコム|パク・ソヨン記者] トップスターのイ・ビョンホン(43)が、ハリウッドの“新人俳優”として生まれ変わろうとしている。お芝居が好きで俳優の道を憧れてきた彼は、ハリウッドのスターたちと肩を並びながら、新たな夢に向かって休まず前進している。
28日夜放送されたSBSドキュメンタリー番組「SBSスペシャル-古い新人イ・ビョンホン、そしてハリウッド」では、ハリウッドの新人俳優であるイ・ビョンホンの物語を捉えた。4年前、失敗もあり得るという不安の中、イ・ビョンホンはハリウッドに進出し、映画「G.I.ジョー」の第1弾と2弾に出演、そして今月18日韓国で公開した「RED/レッド2」(監督 ディーン・パリソット)まで、3本のハリウッド映画に出演し、俳優人生の第2幕を開けた。イ・ビョンホンは、2009年初めてのハリウッド進出作映画「G.I.ジョー」(監督 スティーヴン・ソマーズ)で、ストームシャドー役を務め、ハリウッド映画ファンに強い印象を与えた。そしてディーン・パリソット監督の目に留まり、映画「RED/レッド2」では“ハン”というキャラクターを努めた。しかしシナリオ上でこの人物は中国人だった。ディーン監督に会ったビョンホンは、「ハンの国籍って重要ですか?」と尋ねた。監督は「そうではない」と答え、イ・ビョンホンは「ハンの国籍を韓国に変えられますか」とお願いした。作品とキャラクターに対する情熱を高く買ったディーン監督は、彼の提案通りハンの国籍を韓国に変更した。イ・ビョンホンと共演した女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、「ジョージ・クルーニー、トム・ハンクス、ブラッド・ピット、アントニオ・バンデラ、マット・デイモンなど共演したことがあるが、みんな共通点がある。彼らは楽で安定的だ。事故らないし謙遜だ。常に一生懸命で作品を愛し、自分が持っていることを大切に思っている。韓国から来た俳優が、彼らとハリウッドで高くそびえて立つことは、私も誇らしく思っている」と彼を絶賛した。ジョン・マルコヴィッチは、「彼は英語が旨い。繊細な人で一緒にいると楽しくなる。とても真摯な俳優」と絶賛、「 RED/レッド2」の脚本家エリック・ホーバーは、「ビョンホンは驚くほどのカリスマを持って要る。全ての場面で卓越な演技力をみせた。おかげでみんなが好きになるキャラクターに生まれ変わった」とイ・ビョンホンに拍手を送った。

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