[SIA2013] グランプリはG-DRAGON!新たな歴史を拓いた!

THE FACT JAPAN / 2013年10月25日 11時51分

「SIA 2013」のグランプリは、BIGBANGのG-DRAGONが獲得した。|© CJ E&M




[スポーツソウルドットコム|キム・ハンナ記者] BIGBANGのG-DRAGON(25)が、“今年のアイコン”に選ばれた。彼は受賞者としては最初となるアーティストであり、最年初グランプリという記録まで果たし、名実ともに“時代のアイコン”であることを、改めて証明した。
G-DRAGONは24日午後、ソウル・上岩洞(サンアム・ドン)にあるCJ E&Mセンターで、生中継で行われた「STYLE ICON AWARDS 2013」(以下、SIA2013)のグランプリ、『今年のアイコン』を受賞した。グランプリの発表で名前を呼ばれた彼はまず、「本当にありがとうございます。韓国では本当のかっこよさを知っている方々が沢山いらっしゃるのに、僕なんかがこんな素晴らしい賞を頂くことになっていいのか分かりません」と言いつつ「韓国の文化発展に貢献できる音楽、ステージをお見せできるように、これからも一生懸命がんばります」と所感を伝えた。


その後行われたインタビューでは「突然なことでしたので、ステージでは申し上げられなかったですが、所属事務所の家族(YGエンターテインメント)とファンの皆さんに心から感謝します。11月からBIGBANGの日本ツアーが始まりますが、来年からはBIGBANGの中で新しいユニットとして活動する計画もあります」と今後の活動についてサプライズ発表、ファンの期待を寄せた。最後に彼は「いつも賞に対する期待はしていますが、すてきな候補者の方が多くいらしたので、僕が“今年のアイコン”に選ばれたことは、運がよかったと思います」と謙虚な姿勢をみせた。
G-DRAGONは「スタイルアイコン」の最年少グランプリという記録も立てた。単独アーティストとしての受賞も初めてである。


『ニューアイコン』部門では、「パパパ」熱風を巻き起こした5人組のガールズグループCRAYON POPが獲得した。また“セクシーガールズグループ至尊“と呼ばれるSISTARは、昨年に続き2年連続『スタイルアイコン』に輝いた。また期待の子役からデビューし、最近人気急上昇中の俳優ヨ・ジングは、16歳という年齢で『スタイルアイコン』を受賞し、miss Aのスジが果たした最年初記録を破った。他にはポン・ジュノ監督の映画「スノーピアサー」(韓国タイトル:雪国列車)の女優チルダ・スウィントンが、外国女優最初に『スタイルアイコン』を受賞、ファンの視線を集めた。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ザファクトジャパン

トピックスRSS

ランキング