淑明カヤグム演奏団with B-BOYスペシャルコンサート開催!

THE FACT JAPAN / 2013年11月5日 13時57分

© 駐日韓国文化院


[スポーツソウルジャパン|編集局] 韓国文化院では、日頃韓国文化院のさまざまなイベントに足を運んだ文化ファンに対して、感謝の気持ちを込めて「年末特別企画」の特別なステージを用意。日本ではもちろん、韓国でもなかなか目にする機会の少ないカヤグム・オーケストラを招いて、韓国の伝統音楽から現代の名曲はもちろん、日本の歌やビートルズのナンバーまで、この時期にぴったりのハートウォーミングなコンサートを開催する。更に今回は、韓国のパンソリやB-BOYとコラボレーションするなど、聴きどころ、見所満載の舞台が繰り広げられる予定だ。
◇イベント名:淑明カヤグム演奏団with B-BOYスペシャル・コンサート◇日時:2013年11月28日(木)19:00開演(18:30開場)◇会場:韓国文化院ハンマダンホール◇主催:駐日韓国大使館 韓国文化院・駐大阪韓国総領事館 韓国文化院◇協力:韓国観光公社、韓国コンテンツ振興院
【プログラム(予定)】◇韓国伝統音楽:25弦カヤグム散調の合奏、韓国民謡メドレー、永いアリラン◇パンソリとの共演:「興甫歌」から(ソロ)、ペンノレ(舟歌:共演)◇カヤグム・アンサンブル(1)  雪の華(J-POP)、世界に1つだけの花(J-POP)、アリラン◇カヤグム&B-BOYのステージ◇カヤグム・アンサンブル(2)  レット・イット・ビー、オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ(共にザ・ビートルズ)※諸事情により、プログラムが変更となる可能性もございます。


【出演者プロフィール】
淑明カヤグム演奏団1999年韓国初のカヤグムオーケストラとして設立以降、「世界を包むカヤグムの未来」をモットーにカヤグム演奏曲のレパートリーを増やしながら、様々なジャンルとの融合を進め、現代カヤグム音楽の新たな道を切り開いている。中でも、2006年にカヤグムとB-BOYを創意的工夫をもって結合させ、韓国の文化界に新たな衝撃を与えた。斬新なコンサートを多々企画し、数多くの聴衆を惹きつけ好評を博している。新たな韓国伝統音楽演奏団の経営モデルとしての評価も高い。〔*伽耶琴(カヤグム):韓国の伝統絃楽器。伽耶国の嘉実王のもとで楽師于勒により開発・演奏され、後に伽耶国が新羅に統合されたことに伴い、于勒とその弟子たちによって改良・完成され受け継がれた韓国を代表する絃楽器のひとつである。日本にも奈良時代に新羅から伝わり、新羅琴と呼ばれて平安時代まで貴族の間で演奏されたと言われ、現在も奈良県の正倉院に保存されている。青桐の胴体に絹の絃を張ったもので、長さは5尺(152cm)、幅6寸8文(21cm)で、基本は十二絃で、十二絃は1年の12ヶ月を表し、5尺は韓国の古典音階の5音を示し、裏面にあけられた紋様の穴は、それぞれ太陽、月、地球を意味し、宇宙を象徴していると言われる〕
RIVERS CREW1997年結成以降、国内外の数多くの大会やステージに出演し、現在韓国を代表するB-BOY CREWの1つであり、テレビ等を通してB-BOYとは何かを最も早く広めたとされる。2001年「RIVERS 3 WARRIORS」、2007年 「RIVERS 10周年記念 DVD」, 2009年 「BORN & PHYSICX」など韓国のCREWとしては初めて3枚のDVDを全世界で発売し、その名を知らしめし、B-BOY CREW初の10周年記念ライヴを単独で開催した。現在、韓国観光公社広報大使としても活動中である。

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