「きれいな男」話題の中、第1話が放送!原作人物との調和‘Good’演技も‘Not Bad’

THE FACT JAPAN / 2013年11月21日 11時11分

俳優のチャン・グンソクが主演を務めるKBS2TV新水木ドラマ「きれいな男」が、遂にベールを脱いだ。|放送キャプチャー


[スポーツソウルドットコム|キム・ハンナ記者] “きれいな男”チャン・グンソクとIUが、まるで原作漫画から出てきたかのようなキャラクターで、視聴者らの期待を寄せた。
20日初放送を迎えたKBS2TV水木ドラマ「きれいな男」(脚本:ユ・ヨンア、演出:イ・ジェサン、チョン・ジョンフ)では、主人公のトッコ・マテ(チャン・グンソク)とキム・ボトン(IU)など、各登場人物たちの初対面となる場面から、キャラクターの性格が分かるさまざまな出来事が描かれた。ドラマ「きれいな男」は、圧倒的なビジュアルと魔性の魅力の持ち主であるきれいな男、トッコ・マテが、韓国上位1%の成功女10人の心を奪いながら、そこで学んだことを通じて“本物のきれいな男”になっていく過程を描いた作品。

第1話では、キム・ボトンが初対面でマテの美貌に一目惚れてしまい、“マテの妻”になることが生涯の夢となる。しかしそんな彼女にトッコ・マテは無関心だ。初回でみせたグンソクが演じるマテは、彼にぴったりなオーダーメイドのスーツを着ているかのように、完ぺきなビジュアルを見せた。4次元魅力のキム・ボトンも、IUのかわいらしいルックスと魅力に包まれ、多少平凡なキャラクターであるものの、彼女にぴったりなキャラクターになっていた。

また、劇中でトッコ・マテをきれいな男として成長させるために、彼を厳しく訓練させるキャラクター、ホン・ユラ役のハン・チェヨンも、子持ちの母親とは思えられないほどのビジュアルで視線を集めた。さらには、漫画家チョン・ゲヨン氏の同名漫画を原作にしただけに、キム・ボトンがトッコ・マテの鎖骨で泳ぐシーンや、バスで居眠りするところ乗ってくるトッコ・マテの姿に一目惚れする彼女の姿などは、原作で描かれた場面と同様に演出、充実した。
第1話での登場人物らの演技は、悪くなかったという評価だ。しかし、イ・ミンホ&パク・シネをはじめ、キム・ウビン、クリスタル(f(x))、カン・ミニョク(CNBLUE)、パク・ヒョンシク(ZE:A)などの豪華キャストで、現在水木ドラマの王座に君臨するSBSドラマ「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ -相続者たち-」(脚本:キム・ウンスク、監督:カン・ジニョ)に勝つためには、今後グンソクとIUが繰り広げる演技と物語の展開がカギとなる。

ザファクトジャパン

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