BIGBANG、福岡ヤフオク!ドーム公演で10万ファン動員

THE FACT JAPAN / 2013年12月9日 14時38分

先日7日~8日、福岡ヤフオク!ドームで「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013~2014」が開催された。|© YG Entertainment


11月から日本全国6大ドームツアーを展開しているBIGBANGが、先日7日から8日に渡って開催した福岡公演で約10万人のファンを動員、現地での絶大な人気を証明した。
海外アーティストとして初となるBIGBANGのドームツアー「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013~2014(仮)」の福岡 ヤフオク!ドーム公演が、大盛況のうちに幕を閉じた。BIGBANGはこの二日間の公演で、華麗なパフォーマンスとライブステージで、日本ファンらを魅了。今回はステージから遠く離れたファンを考慮して、ステージ全体が動くフライングステージとムービングカーを利用。ファンらを感動させた。また5人のメンバーたちは、各自の魅力を発散するソロステージで、それぞれの音楽的カラーや個性あふれる姿をみせた。この公演でBIGBANGは、2009年の6月に発表した日本デビューシングル『MY HEAVEN』、同年日本レコード大賞で新人賞と最優秀新人賞に輝いたヒット曲『ガラガラ GO!!』をはじめ、『Bad Boy』『Fantastick Baby』など、アンコール曲を含め、約3時間の間におよそ30曲を熱唱した。特にBIGBANGは、メンバー全員が流ちょうな日本語を使い、ファンとの交流も自然な場面と見られた。またT.O.PとSOLは、公演の終始お茶目なコメントでユーモアセンスを発揮し、熱烈な歓呼を受けたという。

11月16日と17日の西武ドーム公演からスタートをきったBIGBANGの6大ドームツアーは、先月29日の大阪・京セラドームに続いて、今回の福岡 ヤフオク!ドームまで3つの公演を終えている。さらにこのツアーは、大阪での追加公演を含める6都市16回公演で、およそ77万人のファンを動員させる超大スケールとなり、韓国のみならず、日本のマスコミも注目しているところだ。日本の現地関係者は、「BIGBANGのドームツアーに対する日本ファンの反応が、ますます熱気を重ねている」としながら「去年には福岡で1日のみの公演を開催したが、今年は2日に渡って開催した。特に今回は、視野制限席をオープンするくらい、ファンらのチケット争奪戦が激しかった」と述べている。
一方、BIGBANGのドームツアーには、所属事務所YGエンターテインメントの新人ボーイズグループWINNERが、オープニングを担当。視線を集めた。彼らは『GO UP』『OFFICIALLY MISSING YOU』を熱唱しながら、新人とは思えないほどの実力を誇示。ファンの注目を浴びた。今後BIGBANGのドーム公演は、来る14~日15日のナゴヤドーム、19~21日の東京ドーム、来年1月4日の札幌ドーム、1月11~13日の大阪・京セラドームで開催される予定だ。
パク・ヒョシル記者

ザファクトジャパン

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