「星から来たあなた」キム・スヒョンが語る2年前と現在のチョン・ジヒョン

THE FACT JAPAN / 2013年12月17日 11時15分

映画「10人の泥棒たち」に続き、ドラマ「星から来たあなた」で再び呼吸を合わせるチョン・ジヒョン(左)とキム・スヒョン。|チェ・ジンソク記者


[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者] 俳優キム・スヒョン(25)が、2年ぶりに復帰するチョン・ジヒョン(32)の変わったところを、ウィットに富んだコメントで説明して、話題だ。
16日午後、ソウル・木洞(モク・トン)にあるSBS社屋内では、SBS新水木ドラマ「星から来たあなた」(脚本:パク・ジウン、演出:チャン・テユ)の制作報告会が行われた。スヒョンは会見で「映画『10人の泥棒たち』の時と、今のジヒョン先輩が変わっているところを言うと、それは、シングルから奥様になったところです」と笑いを誘った。 彼は、「ジヒョン先輩とまた共演できて本当に嬉しいです。現場の雰囲気も良く、ジヒョンは久しぶりにドラマ復帰になりますので、少し心配もしましたけど、徹夜で撮影に望んでいる姿を見ると、体力的にも特に問題がなさそうに見えました」とチョン・ジヒョンと共演感想を伝えた。これを受けチョン・ジヒョンは、「『10人の泥棒たち』の時は、彼が『太陽を抱いた月』に出演する前だったので、人気の違いもあったかと思いますが、その作品以来、スヒョン君はトップの座を取りましたし、さまざまな作品を経験したおかげで、今回共演してみると、いっそう逞しくなっているような気がします」としながら「『泥棒たち』の時も感じたことでしたが、韓国にキム・スヒョンという俳優がいて嬉しいです。これからもっと成長する彼とまた共演ができて光栄です」と絶賛した。
新SBS水木ドラマ「星から来たあなた」でキム・スヒョンは、400年前地球に落ちた宇宙人のト・ミンジュン役を務める。現在を生きる彼は、400年間も若さを保ちながら、愛に対して非常にシニカルな視点を持った人物。そんな彼が韓流スター女優のチョン・ソンイ(チョン・ジヒョン)と出会うことになり、真の愛に目覚める。
「星から来たあなた」は、ドラマ「僕の妻はスーパーウーマン」、「棚ぼたのあなた」のパク・ジウン脚本家が執筆し、「風の絵師」「根の深い木~世宗(セジョン)大王の誓い~」のチャン・テユ監督が演出を務めた。「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」が放送終了し、その後番組として、18日から韓国SBSチャンネルより放送される。

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