交際認めた少女時代 ユナ、「ドラマ撮影に支障はない」

THE FACT JAPAN / 2014年1月7日 13時14分

少女時代のユナ(右)と歌手兼俳優イ・スンギの熱愛が知られた中、KBS2TV月火ドラマ「総理と私」には影響がないという。|スポーツソウルドットコムDB


[スポーツソウルドットコム|キム・ハンナ記者] 歌手兼俳優のイ・スンギ(26)との熱愛を認めた少女時代のユナ(23)が、熱愛発覚後にもしっとりした気分で撮影に没頭している。
ユナが出演しているKBS2TVの月火ドラマ「総理と私」の関係者は<スポーツソウルドットコム>に、「ユナの熱愛報道後にも撮影現場はいつもと変わらない雰囲気だ」と現場の雰囲気を伝えた。同関係者は、「ユナ本人も報道前と同じように撮影に集中する姿」とし、「恋愛は個人史なので、製作スタッフや先輩・後輩たちもあまり気にしない雰囲気だ」と説明した。
ユナは歌手兼俳優のイ・スンギと、1日に交際していることを認めた。その後、ユナが出演している「総理と私」にも関心が集まった。劇中のユナは、ムチャクチャな芸能部記者ナム・ダジョン役を演じ、イ・ボムス(44)とラブストーリを描いている。

これまで「総理と私」は、20代の処女が3人の子ともを持つバツイチのシングル男と描くラブラインを物語っているが、視聴者の共感を得られなかった。また、ユナとイ・ボムスの実際の年齢差などによってドラマに集中するのが難しいという指摘も絶えず受けてきた。
そんな中、ドラマのヒロインであるユナの熱愛が発覚され、ちょうど勢いに乗り始めた「総理と私」のロマンスに水を差すのではないかという懸念があった。これに対して「総理と私」の関係者は、「最近の視聴者は冷静に現実とドラマを区別できるようだ」とし、「おかげで撮影会場もいつもと変わらずに撮影が進んでいる」と強調した。
一方、「総理と私」は来月4日に放映終了する予定だ。

ザファクトジャパン

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