B1A4、カムバックと同時に“音源チャート掌握”

THE FACT JAPAN / 2014年1月13日 12時1分

B1A4の新曲「LONELY」が、発売と同時に韓国の各音源チャートを総なめしている。|© WM Entertainment


[スポーツソウルドットコム|パク・ソヨン記者] B1A4(ジニョン、サンドゥル、バロ、ゴンチャン、シヌ)が新曲を発表して、早くもチャートを掌握している。
13日の午前0時に公開されたB1A4の2ndフルアルバム「WHO AM I」のリード曲『LONELY』は、午前10時の基準として、Bugs、NAVER Music、DAUM Music、Cyworld Music、Olleh Music、Soribada、Monkey3など、韓国の主要音源チャートで1位を記録。Mnet、Melonチャートなどでも上位圏にランクインしている。特にBugs、Soribadaなどでは、アルバムの収録曲ほとんどが10位圏内を掌握する珍風景も見られた。また、午前0時公開という変数にも、着実にチャート1位を守っていることや、最近カムバックしたM.C the MAX、Girl's Day、K.will、Ailee、LYN、RAIN、東方神起などのトップアーティストらと競争して手にした記録であるため、その価値は高い。
昨年発表した『これはどういうことだ』以来、約8ヶ月ぶりにカムバックしたB1A4は、いっそう成熟したボーカルと音楽的な感性を込めて、12曲の新曲を用意した。リード曲『LONELY』は、5人のメンバーの優しい声とトレンディな感じが調和を成しており、リーダー・ジニョンが作曲した。別れた後、平凡な日常が痛みに迫る感情をリアルに書いた歌詞でかすかに表現された。
一方B1A4は、今週から韓国の各音楽番組を通じて、本格的なカムバック活動に乗り出す。

ザファクトジャパン

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