SHINeeなのか EXOなのか?! 最後に笑うチームは誰?

THE FACT JAPAN / 2014年1月23日 14時41分

SHINee(上)とEXOが「第23回 ソウル歌謡大賞」で大賞をめぐって対決する。|ナム・ユンホ記者


[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者] SMエンターテイメントという同じ事務所に所属しているグループSHINeeとEXOが23日に開かれる「第23回 ハイウォン ソウル歌謡大賞(以下、ソウル歌謡大賞)」で大賞を巡って激突する。
昨年、『Dream Girl』、『Everybody』など、発表した曲を次々と成功させたSHINeeは「メロン・ミュージック・アワード」での“ベスト・アーティスト賞”受賞以来、大賞とは縁がなかった。しかし、今回の「ソウル歌謡大賞」では、今までとは異なる結果を狙っている。
SHINeeは「ソウル歌謡大賞」と縁が深い。 2009年には新人賞を受け、翌年には、本賞受賞者の名簿に堂々と名前を上げた。2011年と昨年の授賞式では、本賞と一緒にファンの投票で選ばれる人気賞も受け、2冠王を達成した。
SHINeeは、B1A4と一緒に今年の人気賞受賞者に決定した。100%のファン投票で選ばれる人気賞でSHINeeは28.8%の得票率で1位を占め、通算3番目の人気賞受賞と2年連続受賞という記録を立てた。本賞部門にもファンの投票が反映されるため、強力な大賞受賞者として浮上している。

SHINeeの強力な相手は後輩のEXOだ。EXOは、「メロン・ミュージック・アワード」のベスト・ソン賞から「Mnet アジアン・ミュージック・アワード」の今年のアルバム賞、「KBS 歌謡大祭典」の視聴者が選んだ今年の歌、「ゴールデンディスク」のアルバム部門大賞など、デビュー2年だけで4つの大賞を獲得した。勢いに乗って「ソウル歌謡大賞」で5番目の大賞トロフィーを握ることができるのかに関心が集まっている。
特にEXOは、昨年発表した1stアルバム「XOXO」が100万枚販売を記録するなど大活躍ぶりを見せた。 『Wolf』と『Growl』が相次いで成功し、強烈なパフォーマンスで多くのファンを魅了した。

SHINeeとEXOの対決で絞られる中、“伝説”たちのサプライズ受賞の可能性も残っている。「ゴールデンディスク」授賞式で音源部門大賞を受けたPSYの『ジェントルマン』と“歌王”チョー・ヨンピルの『バウンス』も昨年多くのファンから愛を受けたからだ。二人ともアイドルグループのラッシュが続く中で、底力を発揮するのか関心が集まっている。
一方、「ソウル歌謡大賞」は、同日の午後7時からソウル・蚕室(チャムシル)体育館で開かれる。今回の「ソウル歌謡大賞」では、すべて11の部門賞の授賞が行われる。アプリケーションの投票、デジタル音源およびレコード販売量、審査委員会の評価などが加わり、本賞の受賞者を選定する。本賞の受賞者の中で最も高い点数を得たチームが最高の栄誉である大賞を手に入れる。昨年には、PSYが『江南スタイル』で大賞を獲得した。

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