イム・ジュファン、除隊後初のファンミーティング開催!「2014 New Year Special Show、帰ってきたぞ!」 

THE FACT JAPAN / 2014年2月4日 14時47分

『2014 New Year Special Show帰ってきたぞ!イム・ジュファン』|©KNTV


[スポーツソウルジャパン|編集局] 「皆さん、イム・ジュファンです!帰ってきました」
1月25日、東京・渋谷のアイアシアタートーキョーで、「2014 New Year Special Show 帰ってきたぞ! イム・ジュファン」が開催された。除隊後初となるファンミーティングで、イベント冒頭、客席の入口からイム・ジュファンが登場し、満面の笑顔で高く手を上げると、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。
「ちょっと緊張しています」というイム・ジュファンだったが、司会に久しぶりの来日の感想を尋ねられると、「渋谷や新宿に行ってショッピングをしたり、ラーメン、餃子を食べたい。あと、生ビールも!」とうれしそうな表情に。「皆さん、今日は楽しく遊びましょう」と声を弾ませた。
ステージには海のようなイメージの青い布に南国を思わせるパームツリー、そして白いテーブルと椅子が。「より近くでファンの皆さんにお会いしたい」というイム・ジュファンの希望もあり、会場から抽選で選ばれた16人が、ステージ上の椅子に座ってイベントを鑑賞するという演出だ。ファンに囲まれた和やかな雰囲気の中、トークがスタートした。


最初のトークのテーマは、「イム・ジュファンはこんな人!」。過去の作品を改めて振り返り、足跡をたどるコーナーだ。スクリーンに映し出されたのは、カン・ドンウォンと共演した『マジック』(04)や、ヒョンビン主演の『雪の女王』(06)、そして主役を演じた『タムナ~Love the Island』(09)。
「『マジック』の頃は可愛かったですね。いかがでしたか?」と司会が問うと、イム・ジュファンは「初めてのドラマだったので、愛着があります。もう一度やって、このときよりも上手に演じてみたいです」と、恥ずかしそう。また、「いろいろな女性と共演したけれど、好きな女性のタイプは?」という質問には、「ウェーブのかかった髪、本当に楽しそうに笑う人、ご飯をおいしそうに食べる人」と答えた。ここで、ステージの椅子に座ったファンから、「仕事以外のマイブームは?」という質問が。


イム・ジュファンは、「最近は、これまで(軍隊やドラマ撮影で時間がなく)見ることができなかったドラマ、特に日本の作品を見ています」そして、「お気に入りは『龍馬伝』や『半沢直樹』。福山雅治さん、香川照之さん、そして、田中 泯さんのファンです」とドラマのタイトルや、俳優の名を次々と揚げ、日本ドラマに対する造詣の深さに、会場からは驚きの声が上がった。また、『タムナ~Love the Island』の名台詞を覚えているか、スクリーンを見ながらアフレコするコーナーでは、一言も違わず見事台詞を再現。笑顔でピースサインをしてみ本来であれば、台詞を間違えたときのために用意された罰ゲームだったが、ファンの熱い声に応え、かばんの中身を見せることに。シンプルでスタイリッシュなバッグの中からは、黒縁メガネや、折り畳み式のサングラス、そして使い込んだ香水も登場。客席に向かって香水を振りかけると、さわやかな香りが後ろの席まで広がった。
さらに、歯ブラシや、小銭入れ、ごみ(!)、次の作品の台本、20代前半の初々しい写真がついた免許証も出てきた。その中から会場のファンに、お財布をプレゼント。「韓国では財布をあげるときには、中にお金を入れるんです」と、5万ウォンを入れ、抽選で当たったファンに、ステージから下りて自ら財布を手渡しした。

ザファクトジャパン

トピックスRSS

ランキング