VIXXのファン、所属事務所に不満爆発!!DVD不買運動に突入

THE FACT JAPAN / 2014年2月4日 17時46分

ボーイズグループVIXXのファンたちが所属事務所の行動に憤り、DVD不買運動に入った。|キム・スルギインターン記者


[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者] ボーイズグループVIXXのファンたちが所属事務所の行動に憤り、DVD不買運動に入った。
VIXXのファンクラブ「Starlight」は最近、Twitterやファンカフェなどを通じて、来る28日に発売するVIXXのDVDの不買運動を広めている。彼らは、「VIXXの所属事務所Jellyfishが不必要な個人情報要求と収集、ファンに向けたマネージャーの嘲笑と暴言、ショーケースおよび創立式での未熟な運営、ファンカフェの管理不行き届きなど、ファンと疎通しない姿勢で一貫している」と不満を示した。ファンたちは、「所属事務所にこの問題に対する是正を要求してきたが、所属事務所はその状況を黙認して、DVD発売告知とファンサイン会を特典として掲げ、この状況をごまかそうとしている」とし、「Jellyfishは、ファンたちをVIXXのパートナーとして認識せず、VIXXを前面に出して今回のことを揉み消そうとしている」と不買運動の背景を説明した。

Starlight側は、「Jellyfishの謝罪と態度改善、公式ファンカフェの管理をはじめ、所属事務所がファンに適切な答えをしない場合、DVDの不買運動を継続する」と明らかにした。
VIXXのファンたちはDVD不買運動に加え、ポータルサイト<DAUM>にも「Jellyfishの蛮行に迅速な対処を要求します」という投稿文を載せている。1万人の署名を目標に、4日午前までに6千人以上の署名が集まった。また、グローバルなインターネット請願サイトである<チェンジ>にも英語で不買運動の理由を説明しながら、所属事務所の謝罪と釈明を求める署名運動を展開している。

ファンたちの前例のない不買運動と署名運動は、これまで溜まっていた不満が一気に沸き上がって始まった。VIXXのファンは、「Jellyfishがこれまで数回も渡って、ファンのことを配慮することなく、ファンサイン会の規則やコンサートの座席などを事前予告なしに任意で変更した。そして、ファンに暴言や侮辱するような態度が頻繁に見られ、是正を要求したが、受け入れられなかった」と主張した。
また、故パク・ヨンハの名義で預金の請求書を偽造したり、彼の物品を盗んだりした疑いで芸能界から永久退出された犯罪者が、最近までVIXXを担当してきたことも一つの理由になっている。ここに最近ある媒体がVIXXの写真集撮影の際に、「Jellyfishのスタッフがインタビューの質問を事前に点検し、撮影時間の短縮を無理やりに要求した」と報道、VIXXのイメージ低下を憂慮したファンたちの不満がさらに大きくなった。
これに関連してJellyfishの関係者は4日午前、<スポーツソウルドットコム>との電話で、「以前に起きた事件については知っていたが、DVD不買運動は初めて聞いた」とし、「現在、所属事務所の代表とVIXXのメンバーたちがフランスのカンヌで開かれる世界最大の音楽マーケットに出席するため、現地に滞在している。彼らが帰国した後、状況を把握して対応方法を講じたい」と述べた。

ザファクトジャパン

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