くら寿司が洋食開始 アリ?ナシ?

STANDBY / 2018年3月17日 8時58分

写真


くら寿司が3月16日から、全国の「無添くら寿司」で初の“洋食”を展開。「カルボナーラ スパらッティ」(税込399円)、「イタリアンチーズハンバーグ」(税込270円)などのメニューが、話題をよんでいる。

くら寿司では、これまでにもラーメンや牛丼、スイーツなど、“お寿司”ではないメニューも積極的に展開してきたが、ついに洋食に進出。「カルボナーラ スパらッティ」のソースは、生クリームをベースに、異なる3種のチーズを使用。また、赤ワインのほかこだわりの“7種の魚介出汁”をソースに合わせることで、魚介の濃厚な旨みと、さっぱりした味わいを楽しむことができるよう仕上げたという。また麺はくら寿司の「らーめん」に使用している特製麺を使用。和と洋の味が融合した「新感覚イタリアン」をうたう。

トマトソースの「イタリアンチーズハンバーグ」は、牛肉と豚肉の合挽き肉を使ったハンバーグの中に、異なる5種のチーズを贅沢に使用。同社は「風味豊かなチーズの味わいをしっかりと感じられる、専門店にも負けない一品が完成しました」と自信を覗かせる。

ファミレスに殴り込みをかけるかのようなメニュー展開に、Twitterでは、

“ファミリー展開は仕方ないのだろうけど、正直、寿司屋さんには、寿司を極めて頂きたい…”

と、「正論」ともとれる声があるが、

“今度はカルボナーラにハンバーグか~。これも売れそうな気がする。くらちゃんやるなぁ。”
“素晴らしい!回転寿司の運営方法でファミレスのメニュー扱ってくれるの嬉しい。子連れ層大歓喜ですよ(゜▽゜*)!一見迷走に見えるけどくら寿司は自分のニーズがどこにあるのか分かってるんですよ。”

と、評価する声も少なくない。

ただし、“うどんがおいしいケーキ屋のくら寿司くん今度はスパゲティかぁ”という声にあるように、ただでさえ寿司以外のメニューの充実っぷりが目を引いていただけに、“もはや寿司屋じゃない”といった声はやはり数多い。さらには、

“そのうち、回転寿司やめそうだよな。ここw”
“唯一無二を目指す企業姿勢は凄い。次はフライドチキンでも出すのかしらん?”
“くら寿司はそのうちピザでも始めそうな流れになってきたな”
“そのうち中華料理も出してくるんか?”

といったように、次なる展開を予想する大喜利状態が発生しているほか、

“くら寿司のメニューがぶっ飛びすぎて、「ファミリー寿司レストランくら」というネーミングに変えた方が良いのではと思ってます ”
“名前からそのうち「寿司」が無くなるんじゃ…w?”

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
STANDBY

トピックスRSS

ランキング