掃除のプロに聞いた!ダイソン最新コードレス掃除機の便利さ&お掃除のポイント

Suits-woman.jp / 2019年6月15日 16時0分

写真

掃除のプロに聞いた!ダイソン最新コードレス掃除機の便利さ&お掃除のポイントの画像

堅実女子の皆さん、お部屋は片付いていますか?汚部屋になっていませんか?「掃除する気も起きない……」と、思考がネガティブ方面に傾いちゃっているときは、お部屋をさっぱりさせましょう!部屋がなんだか埃っぽい、溜まった紙類や洗濯ものが視野に入って気になる……はリラックスの大敵です。今回は、バージョンアップしたダイソンのコードレスクリーナー「V11」の使い勝手を検証いたします。さらに、お掃除のプロ・家事代行サービスベアーズのスタッフさんに教えていただいた、お掃除のコツもご紹介しますね!

☆☆☆

コード付き掃除機よりも、確実にゴミを吸い取ることでおなじみのダイソンのコードレスクリーナー。見た目もスタイリッシュで、愛用者も多いですよね。今年発売された最新のV11は、V10に比べて吸引力がさらに25%アップ、しかも運転音が低減され、夜でも気にせず使えます。

Dyson コードレスクリーナーV11 Fluffy(オープン価格/実勢価格7万9358円<編集部調べ>)

ビジュアルでもっとも変わったのが、上部に液晶ディスプレイがついたこと。現在の吸引モードやバッテリーの残り時間がひとめでわかるだけでなく、フィルターのメンテナンス通知や異物の詰まりも教えてくれます。これは便利! 

パワフルな吸引力を発揮してくれる中モード。エコモードなら最長60分の稼働が可能。

クリーナーヘッドも、従来品よりも髪の毛などが絡まりにくい仕様に。ギュンギュンとクリアビンに送り込んでくれます。ミニソフトブラシや隙間ノズルなど、4つある付属のお掃除ツールへの切り替えもワンタッチ。脱着ボタンが軽く、一層押しやすくなった印象です。筆者はV6ユーザーですが、その違いに静かに感動……。

脱着ボタンが固かったりして付け替えが面倒だと、付属ツールって使わなくなってしまうんですよね~。V11はそれがない! むしろ付け替えるのが楽しいほどの押し心地!

床の掃除機掛けはもちろんですが、もっとも使い勝手がいいのがミニソフトブラシ。名前の通り、小さな柔らかいブラシで、ブラインドなど、デリケートなもの表面のホコリをやさしく掃除できるアイテムなのですが、布ものの掃除に使うとすごいんです!

織りのあるブランケットって、おしゃれだけど落ちた髪の毛が絡まりやすいんですよね……。でもノープロブレム。

ベッドのカバーや布団、ブランケットって、なーんか埃っぽいって感じたり、洗濯しても絡まっている髪の毛が取れてなかったり……なんてことありませんか?このミニソフトブラシを使うと、表面を撫でるだけでどんどんきれいになるんです!しかもダイソンはクリアビンなので、どのくらいゴミが取れたかが見てわかる!達成感と満足感があります。とくに、みなさんのお家にもあるんではないでしょうか……こちら。

ゴミやホコリが取りにくい、毛足の長いマットのお掃除もお任せあれ。

毛足の長いマット。おしゃれだし、かわいいし、あったかいし……見た目も機能もいいんだけど、とにかく埃っぽくなりやすい。その扱いにくさに、買ったはいいけど処分しちゃおうかなぁとゴミやホコリに気づくたびに思うものですが、V11で撫でているうちにあっという間にサッパリスッキリ!まだまだ使おう♥って思える状態に戻りました。ブラシの質と吸引力の合わせ技です。そのほか、ソフトブラシは繊維の中に細かいホコリが入り込みやすい布張りのソファなども撫でるだけでクリーンアップできます。

ソファの隙間などもミニソフトブラシでイケる。

シェルフにうっすら溜まったホコリも表面を撫でるだけでクリア~。

ちなみに、V11は全体で2.7kg。超軽量ではないですが、自分でお掃除をちゃんとしている!という実感がもてる、ちょうどいい持ち心地です。お掃除って満足感も大切なんですよね~。

お掃除のプロが伝授!掃除の基本の「き」

今回はお掃除のプロ、家事代行サービス・ベアーズのスタッフにV11の使い方を教えていただきました。そして、お掃除もしていただきました。5月の10連休、散らかり放題の部屋の片づけをしよう!と思っていた人も多いと思います。それが達成できなかった……という人は、1回プロの手を借りてみるのもおすすめです。2週間に1回、3時間ならスッキリ現状をキープ、週に1回、3時間なら、どんどん部屋が片づき、部屋が整理整頓されていく状況を目の当たりにできるそう。週末をスッキリした部屋で過ごすため、毎週金曜日にお願いしている人が多いというのも納得です。

棚からひとつひとつ小物たちを降ろし、天板を拭き上げたあとにまた戻してくれる。

お掃除の基本としては、まず、ホコリを床に落とすこと。なのですが、花粉などのアレルギーがある人は、ホコリが舞ってしまうのを防ぐため、まず、床をウェットタイプのシートモップなどで水拭きするのがおすすめ。そして、もっともホコリがたまりやすい、布ものを畳みます。

畳む前、ホコリを振り落とすようにするのがポイント。

それから、部屋の上のほうから掃除をはじめ、最後に床に掃除機がけ。濡れ拭きする場合には、そのあと乾拭きを。濡れ拭きしたままだと、汚れが付着しやすいとのこと。「床を掃除機掛けして、シートモップで拭き上げるだけでスッキリ感が違います。時間がないときに掃除をするなら、床の掃除機がけがいちばん効果がありますよ」と教えてもらいました。

窓や鏡も、掃除機でホコリを取る→濡れ拭き→乾拭きで1セット。

じめじめしがちな洗面エリア。梅雨入り前に状況をチェック&整理整頓して見える化しておくと、日々のお手入れがラクに。

部屋がスッキリすれば気持ちもスッキリ。週末のおこもりも快適です。お掃除が楽しくなるアイテムを揃えたりプロの手を借りたりして、居心地のいいお部屋を目指してみてはいかがでしょうか。

現在、ダイソンとベアーズでは「家事代行2名2.5時間キャンペーン」を開催中。毎月抽選30名に当たるこのキャンペーン、ダイソンのコードレスクリーナーとベアーズのお掃除テクを知りたい方は、ぜひ応募してみましょう!詳しくはコチラ→https://www.happy-bears.com/lp/dyson2019/

取材・文/簗場久美子 協力/ダイソン、ベアーズ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング