夏オフィスのクールビズ……男性のハーフパンツと女性の素足は異性から見たらアリ?そして話題の“日傘男子”は?

Suits-woman.jp / 2019年6月16日 8時0分

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日本列島が記録的猛暑に見舞われた2018年。日本気象協会によると今年の夏は平年並みの暑さになると予想されているものの、梅雨明け前の気温は平年並みか高い見込みだそうです。確かに5月下旬あたりから、真夏のような日がありましたよね。早くも暑さ対策は必要です。

現状の日傘男子は全体のわずか3.7%のみ

今回ご紹介するのは、auコマース&ライフ株式会社が行なった「夏の暑さについての対策方法」に関するアンケート調査。まずは夏の暑い日に「外出/出勤時に暑さ対策で持っている小物」について男女別に調査したところ、以下のような結果となりました。

外出/出勤時に暑さ対策で持っている小物(女性)

1位 日傘……71.2%

2位 扇子……57.6%

3位 帽子……50.1%

外出/出勤時に暑さ対策で持っている小物(男性)

1位 扇子……55.2%

2位 帽子……37.3%

3位 持ってない……21.6%

女性で圧倒的に人気が高いのは「日傘」!帽子と違ってヘアスタイルも崩れず、手っ取り早く直射日光を防げるとあって、女性にとっては真夏の必須アイテムです。実際、環境庁も女性だけではなく、男性も日傘の使用を呼びかけていることが話題になっています。

しかし現状男性の暑さ対策で日傘はランク外。実際のところ、日傘男子はどのくらいいるのでしょうか?同調査による調査結果は以下の通りです。

日傘を使っている男性の割合

すでに使っている……3.7%

使っていきたい……25.4%

使う必要性を感じない……22.4%

あまり使いたくない……48.5%

すでに使っている日傘男子わずか3.7%!しかし注目したいのは「使っていきたい」という前向きな人が25.4%と意外に多く、政府のキャンペーンはあながち無駄ではないことが分かります。全体を見るとまだ少数派ですが、もとは3.7%だったことを考えれば、上々の結果ではないでしょうか?

日傘といえば東京都が考案した「かぶる傘」がかっこ悪いと不評でしたが、男性が普通に使う日傘は別に変ではないですよね。

男性社員のオフィスでのハーフパンツは賛否両論!

とはいえオフィスシーではすっかりクールビズが定着しており、一昔前に比べると真夏でもスーツという人は減りました。しかしこうなると問題になるのが、クールビズの線引き。例えば男性のハーフパンツや女性がストッキングを着用せずに素足で出勤するといった行為は、どこまで許されるのでしょうか?同調査ではそれぞれ異性のクールビズに対する意識調査を行なっていますが、まずは女性の素足に関する男性へのアンケート結果をご紹介。

とはいえ女性の素足でのサンダルやミュールも、どこまで許されるのかが微妙な話。「見苦しくない」という基準も人によりさまざまなので難しいところです。

男女ともに「いいと思う」「見苦しくなければOK」という肯定的意見が80%超え!素足ということは普通に考えるとパンプスだけではなく、サンダルやスニーカー(ソックススニーカー着用)での出社が考えられます。女性のオフィスコーデはかなりの自由が許されているようです。

一方男性はどうでしょうか?男性のハーフパンツでの出勤について、女性へのアンケート結果をご紹介します。

男性のハーフパンツは、すね毛の問題がついてきます。わざわざ脱毛するのも微妙……。

肯定派は男性42.5%、女性52.5%。女性のほうが寛大ですが、全体的に否定派も多いことが分かります。かなり意見が分かれる結果となっており、無難を目指すならやはり避けたほうがよさそうです。だからこそ、そんな簡単にハーフパンツがはけない男性たちに暑さ対策として日傘をオススメしたいのですが……ぜひ一度チャレンジしてみませんか?

【調査概要】
調査主体:auコマース&ライフ株式会社
調査期間:2019年5月31日~6月3日   
手法:インターネット調査
対象:ルクサ会員
回答人数:617名

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