【麺喰い女子】東京駅で食べられる話題のラーメンが続々参戦!「東京駅丼vs駅麺グランプリ2019」麺部門レポート

Suits-woman.jp / 2019年10月14日 13時30分

写真

【麺喰い女子】東京駅で食べられる話題のラーメンが続々参戦!「東京駅丼vs駅麺グランプリ2019」麺部門レポートの画像

麺喰い女子の皆さん、最近ラーメン食べていますか?今回訪れたのは、東京駅が4年前より開催している「東京駅丼グランプリ」です。11月10日の「いい丼の日」にちなみ、東京駅構内および周辺の商業施設で食べることができる丼メニューの中から、ナンバー1を決定するこの企画。あれ?麺は関係ないのでは……と思いきや、なんと今年から東京駅の麺も初参戦!「東京駅丼vs駅麺グランプリ」としてラーメンはもちろんパスタ、パッタイなどもあわせて25の麺料理がエントリしています。そのうち半分以上は東京駅限定メニューだそうで、麺喰いなら行かない手はありませんよね!ちなみにいい丼の日の翌日、11月11日は「いい麺の日」とのこと。

KITTE(キッテ グランシェ)「ラーメン激戦区 東京・丸の内」勢も初参戦!

一口に東京駅といってもかなり広範囲ですが、今回のおもな開催エリアは「北町ダイニング」「キッチンストリート」「黒塀横丁」「グランスタ」などの9施設プラス、今回より「エキュート東京」「エキュート京葉ストリート」「南通路」「KITTE」が初参戦しています。中でも注目はKITTE。こちらは今年の3月、地下1階「キッテ グランシェ」内に「ラーメン激戦区 東京・丸の内」がオープンしており、関東の人気ラーメン店5店舗が集結しているのです。

(“あの「とみ田」も!話題の人気ラーメン店が「KITTE」に集結!東京駅丸の内口で、話題のラーメン一気食べレポート”はこちら)

今回、駅麺グランプリにはこちらの5店ももちろんエントリーしています。そのうち「東京スタイルみそらーめん ど・みそ」と「中華そば 福味」はそれぞれ東京駅でしか食べられない、1日の提供数が限られているスペシャルラーメンを提供しているそうです。

KITTE(キッテ グランシェ)「ラーメン激戦区 東京・丸の内」の「東京スタイルみそらーめん ど・みそ」の「MISO JIRO」1000円。こちらは東京駅限定で各日10食のみ提供。麺までたどり着けない大量の野菜と巨大豚チャーシューがポイント。二郎インスパイアのコッテリ系です。

KITTE(キッテ グランシェ)「ラーメン激戦区 東京・丸の内」の「中華そば 福味」が各日30食限定で提供する「辛口よだれ鶏 カレー汁なしそば」1050円。手作りのよだれ鶏と鶏スープベースのカレーによる汁なしそばで、こちらも東京駅限定です。

そんなKITTE(キッテ グランシェ)の中では「ラーメン激戦区 東京・丸の内」以外にも、駅麺グランプリにエントリしているお店がありました。その中でSuits WOMANスタッフは、「沖縄家庭料理 琉球市場 やちむん」の「県魚グルクンのシーヌードル」に着目!さっそく食べてみました。

KITTE(キッテ グランシェ)にある「沖縄家庭料理 琉球市場 やちむん」の「県魚グルクンのシーヌードル」1580円。東京駅限定です。

スープがほんのり青い!グルクンが丸ごと1匹!と、まず見た目のインパクトにびっくり。グルクンはメニュー名通り沖縄の県魚。味はかなり淡泊で、唐揚げにするのがスタンダードです。付属のポン酢と大根おろしをつけて食べると、さらに美味。そして気になる青いスープですが、カツオベースのあっさりとした味でした。トッピングの海ブドウともずくの塩気とよく合います。

老舗中華料理店が放つ、火鍋モチーフの麻辣麺が辛くてウマイ!

「県魚グルクンのシーヌードル」で満足したSuits WOMANスタッフが次に着目したのは、KITTEから八重洲口へ向かう途中の「黒塀横丁」に位置する、「中華老舗 天津飯店」。こちらは昭和29年創業の老舗中華料理店で、いわゆる“新進気鋭のラーメン店”とは一線を画すお店です。そんな格式高い中華料理店も今回参戦しているとあって、どんなラーメンなのか興味津々の中、1日30食限定という「激辛麻辣麺」をいただきました。

黒塀横丁にある「中華老舗 天津飯店」の「激辛麻辣麺」1300円。各日30食、東京駅限定です。

こちらは本場四川料理の火鍋を食べる際、シメで食べるラーメンを再現したものだそう。見た目とにかく辛そうですが……食べてみるとやっぱり辛いです!唐辛子の辛みと山椒のシビレが容赦なく口を刺激し、正直むせてしまいました。しかし辛いけれどうま味もハンパなく、「辛い……けど旨い!」と、むせながら箸が止まりません。イカやエビの海鮮も豪華で、トッピングのパクチーも◎。激辛好きの人は絶対にハマると思います。

麺は注文後に手打ち!中国でもっとも有名な「蘭州ラーメン」に注目!

そのほかSuits WOMANスタッフが「胃袋が許すなら食べたかった……」と感じた、注目の麺料理をご紹介します。

蘭州牛肉麺 950円(馬子禄 牛肉面)

中国で最も有名なラーメン「蘭州ラーメン」を本格的に提供するお店として連日行列が絶えない、東京神保町の「馬子禄 牛肉面」待望の2号店。10月3日に東京駅の「グランアージュ」にオープンしたばかりの新店です。看板メニューの「蘭州牛肉面」は、牛肉や牛骨と10 種類以上の薬膳スパイスを長時間煮込んで作った、100年継承の秘伝のスープが大きな特徴。麺は中国の本店で修行を積んだ職人が注文後に手打ちしており、細麺、平麺、三角麺など9種類の中から好みの太さの麺を選ぶことができるそうです。牛肉は国産のハラル認証牛のみを使用しているので、ムスリムでも楽しむことができます。

生ハムとラスパドゥーラチーズのつけパスタ 1738円(ACORN)

見た目鮮やかなつけ麺ならぬつけパスタ!

つけ麺ならぬつけパスタ!トマトベースのスープに、パルマ産生ハムとイタリアのロンバルディア地方に伝わる珍しいチーズを絡めていただくそう。お好みで温泉卵をつけてもおいしそうです。よく考えたら、パスタもラーメンも麺の原料はほぼ同じ!ラーメンで美味しいものは、パスタでも美味しいのではないでしょうか?こちらは「グランルーフ フロント」にあります。

「東京駅丼vs駅麺グランプリ2019」はお客さまの投票によりグランプリが決まるコンテスト形式のイベントです。参加方法は対象商品を食べて、冊子や開催施設内ポスターなどに掲載されているQRコードより応募フォームにアクセスすればOK。こちらで「メニューとしての完成度」「見た目のインパクト・美しさ」「コストパフォーマンス」などの項目を審査し、集計結果により「丼部門」「麺部門」の各グランプリと、全メニューによる総合グランプリが決定します。東京駅を利用する人は、ぜひ参加してみてくださいね。

ちなみに駅丼のレポートも掲載中!丼喰い女子は要チェックですよ!(「旬のグルメが東京駅に大集合!パワーアップした駅丼vs駅麺グランプリ2019に急げ!」はこちら)

【東京駅丼vs駅麺グランプリ2019 概要】

開催期間:2019年10月7日(月)〜11月24日(日)

投票期間:2019年10月7日(月)〜10月27日(日)

結果発表:2019年11月10日(日)”いい丼の日”

開催場所や参加店舗の詳細などは以下の公式サイトでご確認ください。https://www.tokyoinfo.com/news/fair/ekidonekimen2019.html 

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング