もしかして舐められてる?職場の生意気な後輩に振り回されない4つのヒント

Suits-woman.jp / 2019年10月16日 10時0分

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「直属の上司は私なのに、言うことを聞いてくれない......。面目丸潰れ!」
「感情的になるのは大人気ないと分かっているけど、もう無理」

堅実女子にも、イライラの種ともいえる後輩が一人や二人いるのでは?相手によって態度を変えたり、すぐ周りのせいにしてきたり。挨拶や礼儀など、社会人としての必要最低限のマナーがなっていない人もいるかもしれません。

このように、仕事じゃなかったら関わるのはごめんだというタイプの人っていますよね。でも、仕事は仕事。嫌だからと接触を避けることはできません。自分の部下なら尚更です。ここでは、生意気な後輩に振り回されないためのヒントをご紹介します。

1. 失敗を経験させる

他人から色々なアドバイスを受けても、自分で納得しなければなかなか行動に移せないことは多いもの。堅実女子のみなさんも心当たりがありませんか?

そのため、プライドが高く、周りの意見を聞かないタイプの人には、失敗を経験させる方法のひとつです。手荒かもしれませんが、自分の思い通りにならないことがあることを知ってもらうためには有効ではないでしょうか。また、その失敗のフォローのために、どれだけたくさんの人のサポートが必要かも実感することができるでしょう。

もちろん、周りがフォローできる範囲の失敗であることを忘れずに。「獅子の子落とし」の気持ちで対応してみてはいかがでしょうか。

2. 相手にわからせようとしない

「相手にわからせよう」という気持ちが強いと、思い通りにならないときに感情的になってしまいがち。どんなに頭にくることがあっても、相手に感情をそのままぶつけることは控えましょう。感情的になると支離滅裂になり、話が予期せぬ展開になることもあります。

ゴールはあくまでも仕事の目標を達成すること。「自分はこうしてほしい」「みんながやっているから」ではなく、「仕事の目標を達成するためには」という点を意識して、コミュニケーションを取りましょう。最終的に言いたいことは同じでも、どこを意識して伝えるかで、相手の受け取り方が変わることがあります。

3. じっくり話す機会を設ける

「なかなかこちらが言っていることを分かってくれない」と悩んでいる場合は、コミュニケーション不足が原因かもしれません。価値観が違う世代だからなど、最初から分かり合えないと決めつけていませんか?一方後輩にしても、本当は質問したり、自分が考えていることを伝えたりしたいと思っていても、そのタイミングがわからないだけかもしれません。普段忙しそうにしている上司を持っている人なら尚更そうでしょう。

1対1でじっくり話す機会を設けることで、お互いに対する誤解を解き、仕事を進める上での課題を見つけられることがあります。

4. 周りを巻き込む

人と人には相性があります。いくら誠意を持って、理解・協力しようと思っても、うまく行かない相手はいるもの。どんなに誰とでも問題なくコミュニケーションをとっているように見える人にもです。もしかしたら相手だってそう思っているかもしれません。そんなときは、自分一人で悩みを抱え込まず、第三者を巻き込むようにしましょう。状況や後輩との関係を客観的に見れるようになります。人によって態度を変えるタイプの後輩は、その傾向が落ち着くことが期待できるでしょう。

「○○してくれない」のはなぜ?

後輩育成はキャリアアップを目指している人だけでなく、仕事をする上で多くの人たちが経験すること。後輩との関係がうまくいっていないと感じたら、「○○してくれない」と嘆く前にまずは自分は相手を理解しようとしているかを振り返ってみませんか。自分自身の言動や行動、意識を見直すきっかけになるなど、後輩指導は人間として、そしてビジネスパーソンとしての成長にもつながるでしょう。

イライラするのは「仕事がうまく進められないから?」それとも「あなたの上司としての面目が立たないから?」

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