重力には逆らえない……美しいバストラインをキープする、簡単にできる対策とは?

Suits-woman.jp / 2019年12月30日 8時0分

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顔やバスト、ヒップなど、年齢を重ねるにつれて、からだのあちらこちらが下がってきたなと実感しているアラサー堅実女子も結構多いのでは?体重自体は20代前半の頃とそれほど変わらないのに、と気にしている人もいるでしょう。

「自分だけ?」「もう諦めるしかないの?」と思っている人のために、今回は株式会社ワコールが実施した「からだのシルエット」に関する意識調査の結果をご紹介します。

全員が20代前半と比べて変化を感じている

まず、アラサー女性たちに「20代前半の頃と比べて、からだのシルエットに変化を感じるか」を聞いたところ、回答者の59%が「とても感じる」、41%が「やや感じる」と答え、全員が変化を感じていることがわかりました。また、半数以上(54%)の人は「体重は大きく変わらないが、からだのシルエットは変化した」と回答しており、体重の増減に関係なく体型の変化はあるよう。年齢を重ねる際には誰もが通る道なのかもしれません。

程度の差こそあれ、年齢によるからだの変化は感じるもの。(ワコール調べ)

からだの中でも、「バストのシルエットやラインに変化を感じたことはあるか」の質問に対しては、73%の人が「ある」と回答。次のようなシーンで変化を感じるようです。

「浴室で鏡を見たときに垂れたと感じる(20代後半)」

「タイトな服を着たときにバストの位置が下がったように感じる(30代前半)」

「胸の開いている服を着ると、胸の上が痩せこけて見栄えが悪い(30代半ば)」

「仰向けに寝たときに重力に負けているのを感じる(30代前半)」

日常の様々なシーンで感じる、バストのシルエットやラインの変化。98%の回答者が「バストをきれいに保ちたい」と答えていることからもわかるように、美しいバストは女性にとって永遠のテーマであることがわかりますね。

しかしながら、6割以上の人は「対策をしたいが、できていない」と回答。それでは、手軽にできる対策についてご紹介しましょう。

選ぶ下着でシルエットは変わる!

株式会社ワコールのビューティーアドバイザー、北原三知世さんが伝授しているポイントをご紹介します。

長時間つけていることや、仕事や家事でよく動くことを考えると、やはり外せないのはブラのつけ心地。何だかんだで「ラクさ」に流れている人も多いのでは?

そんなラクさを重視したい人は、「補整力の高いノンワイヤーブラ」がおすすめ。ワイヤーがなくても、しっかりとバストを包み込んで持ち上げてくれるので、シルエットが美しく見えます。

こう聞くと、思わず「補整力の高いノンワイヤーブラ」とインターネットで検索して購入しようとする人もいるかもしれません。でも、バストのシルエット対策には購入場所も大切。中には自分のバストサイズを誤って認識しているケースもあります。また、バストのサイズや形は変化するものなので、以前に測ったから現在も同じというわけではありません。

年に一度は試着が可能で、できれば下着選びのアドバイザーがいるお店で相談しながら選びましょう。同じブラでも、つけ方によってバストのシルエットが大きく変わることもあります。

自分に合った下着を選び、正しいつけ方をすることは、バストケアにつながるのです。

ニットをはじめ、からだのシルエットがよくわかる服を着ることが多いこの季節。年齢を重ねても重力に負けない美しいシルエットをキープするために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

バストケアは続けることが大切。毎日身につける下着を意識して選ぶことで、効果が実感できるかも!

【調査概要】
地域:全国
対象:25〜34歳女性500名(25〜29歳/30歳〜34歳 各250名)
調査期間:2019年11月
調査方法:インターネット調査(ワコール調べ)

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