室内のコロナ対策、十分ですか?除菌を見落としがちなのは、あの場所だった!?

Suits-woman.jp / 2020年7月7日 8時0分

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ドアノブにシュッ、トイレ周りにシュッ。新型コロナウイルス感染対策のため、普段から家のあちこちを除菌するようになった人も増えたのではないでしょうか。アイロボットジャパン合同会社が実施した「夏の床拭き掃除と除菌に関する意識調査」の結果によると、71.8%の回答者が「室内の除菌にも気を配るようになった」そう。

でも、本当にそれだけで十分なのでしょうか。もしかしたら、見落としがあるかも......。今回は、同調査の結果を詳しく見ていきながら、この夏の掃除で気をつけたいことを紹介していきます。

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室内の除菌、床まで気を配っている人は?

素足で過ごすことが多くなる、これからの季節。そして今年は、換気のために窓を開ける時間が長くなるはず。そうすれば、床の汚れがますます気になりそうですね。

でも、床の除菌にまで気を配っている人の割合は9.7%と高くない状態。ドアノブやトイレ周りは、使うたびに除菌する人でも、床はそうでもない人は多いようですね。外からの砂埃で汚れたり、素足など直接肌が密着する場所であったりするにもかかわらず、です。

掃除機だけではカバーできない悩みもある?

床掃除といえば、掃除機だけという人も多いかもしれません。でも、中には、掃除機だけでは取れないベタつきをどうにかしたいという人もいるよう。この悩みは夏に向けてますます増えていきそうですね。

また、本調査では花王株式会社 包装技術研究所の澤井氏によるコメントも紹介。そこでは、「掃除をする際ホコリは容易に舞い上がる性質があるため、舞い上げず掃除できる方法でしっかり捕集し、さらに除菌対応や消臭することもお勧め」としています。

掃除機だけではカバーできない悩みを、床の拭き掃除で対応できそうですね!

床の拭き掃除をしないのは、「面倒だから」

フロア全体の拭き掃除の頻度について尋ねたところ、「週に1回以上」行なっている人は6割程度にとどまっています。

堅実女子のみなさんは、多いと感じますか?(アイロボットジャパン調べ)

上記の質問で、「月に2〜3回程度以下」床拭きをすると回答した人に、床拭きをしない、または頻繁には行わない理由を聞きました。(n = 194)

第1位:面倒だから
第2位:必要性を感じないから
第3位:道具を持っていないから

確かに床掃除というと、重い腰をあげてしなければいけないイメージがありますね。それでも、床拭き掃除を行なっている人たちは、次のような動機があるそうです。

・今まであまり気にしていなかったのですが、除菌するため
・床がきれいだと、気持ちもスッキリするから
・面倒だが家にいる時間が増えて床の汚れが気になるから継続したい
・ウイルスの持ち込みが怖いので、除菌ができるなら行ないたい
・掃除機だけでは取れないベタつき、皮脂汚れなどがあるので拭き掃除は継続したい

最近ではお掃除ロボットはもちろん、使いやすさや機能性を重視した床用ワイパーも出てきています。また、雑巾での床拭きは運動不足でゆるんだ体のシェイプアップにもつながるかもしれません!床まで気を配れていなかったという人は、ぜひ目を向けてみてくださいね。

【調査概要】
調査エリア:全国
調査対象者:20歳〜59歳の有職男女
サンプル数:500
調査期間:2020年6月17日〜18日
調査方法:インターネットリサーチ

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