スーパーで買える!メイド・イン・フィンランドの喜ばれるお土産5つ 

Suits-woman.jp / 2018年8月11日 17時0分

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マリメッコ、ムーミン、アラビアにイッタラ……。フィンランドには、世界に誇る人気ブランドがたくさん。どれも素敵だけれど、お土産に選ぶのなら、できればフィンランドでしか買えないものをチョイスしたいもの。

そこで、スーパーで探すことができ、渡した人みんなに喜ばれる、選りすぐりのメイドイン・フィンランドのかわいいお土産を、kukkameriの内山さつきさんに5つ教えていただきました。

第1弾『フィンランド・ヘルシンキで必ず体験したい、5つのスポット』はコチラ 

1. ムーミンの描かれたブルーベリーフレーバーのコーヒー 

ムーミンのふるさとフィンランドでは、スーパーや雑貨屋さんで、たくさんのムーミンの生活雑貨や食料品に出合えます。チョコレート、ティーバッグ、グミやキシリトールガム、ジャム、絆創膏、マグカップやグラスなどなど……。どれもかわいいのですが、今回はブルーベリーの香りがつけられている、このコーヒーに注目してみました。ムーミンママと、スノークのおじょうさんが森でベリーを摘んでいる愛らしいイラストが描かれたパッケージを開けると、ふわっとほのかに甘い香りが漂います。いかにもフィンランドらしい、ブルーベリーのフレーバー。コーヒーの苦味はあまりしない、やさしい味わいです。

コーヒーが大好きな国フィンランド、このベリーフレーバーの他にも、大手コーヒーチェーン店のロバーツ・コーヒーから、チョコミントフレーバーのコーヒーなども出ているので、気になる方はぜひ探してみてください。

フィンランドはベリー類が豊富。コーヒーにベリーでサプライズの要素もあるブルーベリーコーヒー(4.75ユーロ)。

2. メイドイン・フィンランドのハンドクリーム 

日本より湿度が低く、夏はカラッとして過ごしやすい気候のフィンランドですが、その分お肌が乾燥するのもまた事実。日本では冬の間しか使わないハンドクリームが役立つ瞬間も多く、スーパーや薬局で見かける種類も豊富です。

そんな中でも、フィンランド生まれの「LUMENE(ルメネ)」(写真右)は、ベリーやりんご、白樺、ハーブなど北欧の自然の恵みから得た天然成分が多く含まれる、オーガニックの人気コスメティックブランド。環境と体にやさしいブランドコンセプトは、フィンランド人の女性たちから熱い支持を得ています。

ハンドクリームはなめらかで、少しの分量でかなりしっとりと指先まで潤います。ハンドクリームの他にも、ルメネはデパートなどで取り扱うCCクリームや化粧水など豊富なラインアップなので、リピート決定のお気に入りコスメと出合えるはず。

写真左は、スーパーで見つけたレモンの香りのハンドクリーム。ジェルに近いようなクリームはかなりみずみずしく、手のひらに伸ばすと、爽やかな柑橘類の香りが広がります。ボディに描かれたフィンランドの国旗のマークは、メイド・イン・フィンランドの証。お土産を選ぶ際の参考にしてみてください。

左が「ルメネ」のハンドクリーム(6.95ユーロ)、右がスーパーで見つけたレモンの香りのハンドクリーム(4.80ユーロ)。

3.Fazer(ファッツェル)のチョコレート

1891年に創業のフィンランドの老舗食品メーカー、ファッツェル。主力商品のチョコレートは、なめらかで濃厚、チョコレート好きも夢中になる絶品です。スーパーで気軽に買えるファッツェルは、フィンランドの国民的お菓子。一口サイズのものから、「geisha」と名付けられたミルクチョコなど、たくさんの種類が出ているのですが、このチョコレートバーはバラ売りで1つ(0.67ユーロ~)と買いやすく、バラマキ用のお土産にも最適。食べ応えもたっぷりです。写真のラズベリーヨーグルトの他に、唐辛子、クランチキャラメル&ソルト味など数種類あるので、食べ比べてみるのも楽しいかもしれません。

「Fazer」のチョコレートバーは、バラマキ土産にピッタリ!

4.「marimekko」のプチプラペーパーナプキン

フィンランドのスーパーで、必ず目にするのがマリメッコのペーパーナプキン。その愛らしさに、家にはストックがたくさんあるにも関わらず、ついつい買ってしまうという人も多いのでは?人気ブランドのマリメッコ、ドレスやトートバッグなどはそれなりのお値段なので簡単には手が出にくいですが、ペーパーナプキンなら、手軽にかわいいマリメッコのデザインを楽しむことができます。

フィンランドではこのマリメッコのペーパーナプキンが、カフェやレストランなどいたるところで大活躍。ビュッフェのコーヒーサービスなどで、チョコレートと一緒に手渡されることも。ペーパーナプキンって普段使わない……という方は、特別なシーンでなくてもまずは日々の食事で使ってみると、驚くほどテーブル周りが華やかになるのでおすすめです。インスタ映えも簡単に狙えますよ。

約2.70ユーロ~とプチプラで、なおかつ軽いのでまとめ買い向き。

5.オーガニックのハチミツ

北国の短い夏の間に咲き誇る花々を回って蜂たちが懸命に集めて作ってくれる、フィンランドのハチミツは、濃厚ですっきりと香り高く、とても美味しいです。「LUOMU」(ルオム)とはオーガニックの意味。スーパーでも種類豊富に揃っているので、パッケージの美しさで選んでも。ついついベリーのジャムなどに目がいきがちですが、ハチミツもお土産でとても喜ばれる一品です。

喜ばれるオーガニックハチミツ(5.15ユーロ~)。

今回、フィンランドのおすすめお土産情報を教えていただいたのはkukkameriの内山さつきさん。長年フィンランドに通い続けていて、暮らすように旅しながら見つけた魅力的な町やおすすめの体験を『とっておきのフィンランド 絵本のような町めぐり かわいい、おいしい、幸せ体験』として2018年に刊行したところです。読んでいると、次の旅はフィンランドに行きたくなっちゃいますよ。

『とっておきのフィンランド 絵本のような町めぐり かわいい、おいしい、幸せ体験』(著/kukkameri 刊/ダイヤモンド社 1600円+税)新しいムーミン美術館からサウナ、オーロラ、きのこ図鑑まで堅実女子のツボにドはまりな最新フィンランドガイドです。

<展覧会情報>
『とっておきのフィンランド 絵本のような町めぐり かわいい、おいしい、幸せ体験』発売を記念して、「kukkameri展」が開催中。第1会場のBooks and Modernでは、「アーティストの家」をテーマに、フィンランドの芸術家たちが暮らした家の写真やイラストを展示。
 第2会場のひるねこBOOKSでは、「絵本のような町めぐり」をテーマに、フィンランドの知られざる美しい小さな町を紹介します。

■kukkameri展
第1会場「アーティストの家」会場:Books and Modern(7/20~8/11)
第2会場「絵本のような町めぐり」会場:ひるねこBOOKS(8/22~9/10)
在廊情報・最新情報は、Twitter @kukkameri_info にて

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