2018年を振り返り!1000人に聞いた「2018年重大ニュース」、1位はあの歌姫の引退でした

Suits-woman.jp / 2018年12月11日 8時0分

写真

2018年を振り返り!1000人に聞いた「2018年重大ニュース」、1位はあの歌姫の引退でしたの画像

12月も半分近くが過ぎました。2019年はすぐそこに。今年もさまざまなニュースが世間をにぎわせましたが、みんなの心に最も残っているニュースは何でしょうか。

どれも印象深いニュースばかり!

どれも印象深いニュースばかり!

株式会社マクロミルは、全国の20~60代の男女1000名を対象に、2018年に話題となったニュースのなかから、「重大なニュース」だと思うものを大調査。あなたの忘れられないニュースはランクインしているでしょうか!?

2018年の重大ニュースランキング (複数回答・最大5個まで選択可/上位10位)

1位:安室奈美恵が引退(23.3%)
2位:日産自動車カルロス・ゴーン会長逮捕。報酬約50億円過少申告の疑い(20.1%)
3位:TOKIO山口メンバー、未成年女性への強制わいせつで書類送検、ジャニーズ事務所退所(17.8%)
4位:女子プロテニスの大坂なおみ、全米オープン優勝(15.6%)
5位:日本大学アメフト部、悪質タックル問題(14.8%)
6位:安倍総理が消費税10%増税を正式表明(13.5%)
7位:松本死刑囚ら元教団幹部ら7人に刑執行(13%)
8位:樹木希林、死去(12.8%)
9位:大杉漣、急死(12.4%)
10位:羽生結弦が平昌五輪フィギュア男子シングルで66年ぶり連覇(12.3%)

総合ランキング1位は「安室奈美恵さん引退」のニュース。昨年の同調査でも、安室奈美恵さん引退発表のニュースは2位に選ばれていました。世代に注目すると、30代でこのニュースを選んだ人が多く、いわゆる「アムラー世代」にとっては特に注目度の高いニュースだったことがうかがえます。

男女別に結果を集計すると、ランキングトップの顔ぶれが異なる結果となりました。上位5位までをそれぞれご紹介します。

2018年の重大ニュースランキング 【男性編】(複数回答・最大5個まで選択可/上位5位)

1位:日産自動車カルロス・ゴーン会長逮捕。報酬約50億円過少申告の疑い(24.3%)
2位:日本大学アメフト部、悪質タックル問題(17.3%)
3位:安室奈美恵が引退(17.3%)
4位:大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が二刀流で活躍。ア・リーグ最優秀新人賞(16.5%)
5位:女子プロテニスの大坂なおみ、全米オープン優勝(14.7%)

2018年の重大ニュースランキング 【女性編】(複数回答・最大5個まで選択可/上位5位)

1位:安室奈美恵が引退(29.3%)
2位:TOKIO山口メンバー、未成年女性への強制わいせつで書類送検、ジャニーズ事務所退所(21.1%)
3位:樹木希林、死去(18.3%)
4位:羽生結弦が平昌五輪フィギュア男子シングルで66年ぶり連覇(16.9%)
5位:女子プロテニスの大坂なおみ、全米オープン優勝(16.5%)

男性ランキングでは、本調査実施の直前に話題となった「ゴーン会長逮捕」のニュースが1位に。その他「日大アメフト部悪質タックル問題」、大谷翔平選手や大坂なおみ選手の話題などスポーツニュースがトップ5のうち3つもランクインしたのが特徴です。
一方、女性ランキングでは1位~3位までを芸能のニュースが占めました。男女の興味・関心分野の違いが現れた結果となりました。

同調査では、ジャンル別でもランキングを作成。そのなかから「政治」「スポーツ」に関するランキングをご紹介します。忘年会や新年会で話題にのぼるかもしれませんので、どんなニュースだったかな?と思った人は復習を!

政治編ランキング(複数回答・最大5個まで選択可/上位5位)

1位:安倍総理が消費税10%増税を正式表明(47.1%)
2位:森友学園を巡る公文書改ざん問題で佐川氏を証人喚問(29.7%)
3位:沖縄県知事の翁長雄志が死去(29.0%)
4位:「18歳成人」民法改正案を閣議決定(28.0%)
5位:カジノ法案が成立(24.4%)

政治編では「消費税増税」が他のニュースに大きな差をつけて1位に。2位「森友学園の公文書改ざん問題」の約2倍近くの票が集まる結果となっています。これは、10月に正式表明され記憶に新しいニュースであることや、自分たちの生活に直結する話題であることなどから、重大だと感じる人が多かったようです。

スポーツ編ランキング(複数回答・最大5個まで選択可/上位5位)

1位:日本大学アメフト部、悪質タックル問題(38.5%)
2位:女子プロテニスの大坂なおみ、全米オープン優勝(34.9%)
3位:貴乃花部屋力士による暴行問題。貴乃花親方は相撲協会を退職(28.4%)
4位:羽生結弦が平昌五輪フィギュア男子シングルで66年ぶり連覇(28.3%)
5位:カーリング女子、オリンピック初の銅。「もぐもぐタイム」「そだねー」などの言葉が流行(25.2%)

2018年は、平昌オリンピックの開催や、フィギュアスケートの羽生選手や女子カーリング日本代表の活躍などがあり、報道でもスポーツの話題数多く取り上げられました。しかしこれらの話題をおさえて、1位には「日大アメフト部の悪質タックル問題」、3位には「貴乃花部屋力士による暴行問題」がランクイン。スポーツ界における不祥事が人々の印象に残った1年だったと言えそうです。

記憶に新しいニュースから、深く心に残ったニュースまで数多くランクインしていました。しかし中には、そういえば……なんて忘れかけていた話題もあったかもしれません。平成最後の年に起こった出来事、もう一度振り返ってみませんか?

【参考】※ 株式会社マクロミル
【調査概要】
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法:平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査日:2018年11月26日(月)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング