【悲報】お年玉もらい過ぎると「贈与税」が発生することが判明!

秒刊SUNDAY / 2015年1月1日 9時56分

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【悲報】お年玉もらい過ぎると「贈与税」が発生することが判明!



お正月には、おいしいおせち、楽しい親戚との遊び、そして『お年玉』を目当てにする方も多いでしょう。お年玉は子どもだけではありません、会社の社長からお年玉をもらうなんてこともあります。ですので大人も楽しみなお年玉ですが、お金を貰うと言う事は収入として成立し『税金』が発生するのではないか、あまり聞いたことはありませんが、その疑問を調査しました。


国税庁HP
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402.htm

単刀直入に言いますとお年玉には税金が発生する場合があります。
では、お年玉に発生する税金とは何でしょうか。


―110万以内ならセーフ

一般的に収入を得た場合発生する税金といえば、「所得税」「贈与税」「相続税」となります。お年玉の場合、個人の収入でもなく、誰かの遺産を相続するわけでもないので適応されるとしたら、他人から無償で金を貰うと言う「贈与税」が該当します。

ではお年玉にはどれぐらいの「贈与税」が発生するのでしょうか。と、その前にこの贈与税が適応されるケースというのを知っていて欲しいのだが、1年間に貰う合計額が110万円以下なら贈与税は適応されない。つまり、他人から貰う金額が110万円以下であれば税金はかからない。

ましてや、お年玉だけで110万を超える可能性というのは、ありえない話なので、一般的にお年玉は税金がかからないという認識が強いのです。もちろん、大金持ちの方が110万を超えるお年玉を誰かに贈与すれば法律上は税金が発生します。

とはいえ法的にはひっかかりますが、実際にお年玉で贈与税を適応するということは殆どないようで、常識の範囲内であればスルーされるという何とも曖昧な法であるのが現状です。

わかりやすく言えば「お年玉」と称した1000万円の何かを渡せばそれは当然ひっかかってくるでしょうね。

ということで自分のためにもそして景気回復のためにも、沢山もらったお年玉は貯金せず、しっかり消費していただきたい。

(ライター:たまちゃん)

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