昼食をとるのに一番コスパ優れている方法は何か

秒刊SUNDAY / 2012年1月11日 12時15分

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昼食は1日の生活の中で特に楽しみなものでもあり、生活に欠かせないサイクルでもあります。また人付き合いをするための必要不可欠なミッションでもあり、誓約が成功するか失敗するかかかっているなんてこともあります。さてそんな昼食ですが、毎日のライフサイクルに取り込むにはできれば安くボリュームを多く摂取したい。そんな悩みを抱えている人は多いのではないか、今回はそんな昼食について考えてみたいと思う。



1.外食の場合:月平均16000円

外食の場合、安い店であればワンコイン(500円)で済みますが、ちょっと高い店であれば800円、900円と1000円を超えるケースも少なくありません。また、例えば800円の昼食を20日間とったとすると、それだけで16000円と、ゲームソフトが3本も購入できてしまうほどの金額になります。しかも後に残らない。
ただ一つ良いのは、店によってはバランスに沿った健康的な食事をとることが出来るのは大きなメリットだ。
もちろん、お金だけを考えた場合、付き合いでなければ極力外食を避けたほうがよいだろう。

栄養:★★★☆☆
コスト:☆☆☆☆☆
コミニュケーション:★★★☆☆






2.手作り弁当:月平均6000円~7000円


では次に手作り弁当はいかがでしょうか。白米・冷凍食品・タマゴ等々色々購入すると1食あたり300円~350円当りが相場です。外食よりはぐんと下がりますがメニューによっては更に値段を落としたりと、カスタマイズ性に優れております。ただし、弁当を製造するための時間がかかり、コストとの相談になります。また弁当ですと一人で黙々と食べるケースが多く寂しい。

栄養:★★★☆☆
コスト:★★★★☆
コミニュケーション:★☆☆☆☆



3.コンビニ弁当:月平均12000円~

最近のコンビニ弁当はリーズナブルなものが多く、300円台の物もある。ただしガッツリ食べたいと言う方は500円ぐらいの物もあるし、飲み物を買うとなれば600円は超える。さらに健康の為にサラダ等を付けると結局外食と変わらないぐらいの値段に。また、コンビニには『ついでに』という悪魔のささやきにより、いつの間にかお菓子や、玩具を買っている場合なんてこともあるので注意したい。コスパとしては良くない。
かといってカロリーメイトだけという手もあるが、体が何処までもつか。

栄養:★★☆☆☆
コスト:★☆☆☆☆
コミニュケーション:★★☆☆☆





4.配給弁当:月平均7600円~

●×給食といった配給のお弁当。値段は1回あたり380円ほどとリーズナブルなうえ、毎日異なったメニューを楽しめる。栄養バランスも優れており、言う事なしのように見えるが残念ながら味のほうはどこもイマイチだ。配達中に鮮度が落ちるからなのかもしれない。オフィス街では路上で売られている弁当もあるが、コンビニ弁当とそう変わらない値段になってしまう。


栄養:★★★★☆
コスト:★★★★☆
コミニュケーション:★★★☆☆





5.社員食堂:月平均6000円~10000円

味もそこそこ、バリエーションも豊か。そんな昼食を求めるのであれば社員食堂がよいのかもしれない。一人で食べる弁当よりはいくらかコミニュケーションを図ることも可能。栄養面は専門の栄養士がついているケースも多く、下手なモノは出てこない。ただし大企業でないと社員食堂が設置されていないケースも多いのでこちらは見つけ次第利用すべし。値段は300円~500円。派遣ではないプロパー社員は社割でいくらか安いので利用しない手はない。

栄養:★★★★★
コスト:★★★★☆
コミニュケーション:★★★★☆


ということで、5種類の中で、栄養面・コスト・コミニュケーション・等を総合しコスパが優れているのは『社員食堂』ではないかと思われる。もちろん社員食堂があるという前提ではあるが、無い場合は味は劣るが配給弁当がお勧めだ。いずれにせよ外食は経済的ではないが、金に余裕があるのであれば経済に貢献できるのではないだろうか。


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(ライター:たまちゃん)

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