富士山噴火?1月25日に蒸気をあげていた事が判明。

秒刊SUNDAY / 2012年1月28日 15時5分

富士山と蒸気

占い師マギーさんのブログによると、1月25日の朝、何気なく富士山を見てみると中腹2か所から蒸気が勢いよく出ていることが判明した。雲なのかと思って見ていたら、モクモクと拡散していく様子が観測されたという事で、雲の可能性は低いという。これは28日午前7時43分頃に発生した山梨県東部・富士五湖を震源とするM5・4の地震と何か関連があるのだろうか。


(画像:マギーの占里眼より)

写真は2枚ほど掲載されており、どちらも富士山の中腹部分より水蒸気のようなものをあげているモノが観測できる。天気は晴天で雲ひとつない状態であるので、わざわざ中腹部分だけに雲がかかっているということも考えにくい。また、ブログの内容によると、『もっと小規模な蒸気をイメージしていました。大きくてびっくりした~^^; 』と記載されており、写真で見るよりももう少しスケールが大きかったのかもしれない。

撮影日は25日、その3日後の28日の7時43分頃に、山梨県富士五湖を震源とする地震が発生している。これを踏まえると、懸念されるのが富士山が活発化して噴火を起こすこと、また連動して東海大地震が発生するのではないかということだ。

気象庁によると「東海地震や富士山の火山活動との関連性はない」としているが、東日本大震災以降、日本では地震のニュースが鳴りやまない。果たして何処かのタイミングで本当に『富士山噴火』なのか『東海大地震』なのかをジャッジできるのか、東海地方では不安が募るばかりだ。

【記事参照】
マギーの占里眼 : 占い師・マギー公式blog

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(ライター:たまちゃん)

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