製造者の手抜きなし!口から火を吹く超激辛のお茶『罰茶』を飲んでみた

秒刊SUNDAY / 2012年2月5日 21時38分

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思わず『コーヒー吹いた』『ファンタ吹いた』などという表現があるが『火を吹いた』などということはないだろう。今回のお茶は、罰茶と言い超激辛のお茶らしい。激辛というからにはとんでもなく辛いという事なのかもしれないが、お茶というカテゴリである以上、そこまで辛くはないだろうと、たかをくくりながら、実際に飲んでみました。

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罰茶の値段は525円で、2袋入り。ちょっと高めだが、素材が良ければ味もよしと言う事を期待しながら飲んでみたいと思う。原材料はトウガラシの粉末。しかもハバネロ。原産地はメキシコと、かなり本格的な素材。気づいたのだが、日本茶の成分は入っていない。つまり、トウガラシ茶というよりも、トウガラシの粉末という事だ。


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パックの色が殺人的な色をしている。本当にトウガラシそのものでできているようだ。
さてこれを、沸騰した熱いお湯に注いでできあがり。さて、実際に出来上がったお茶は


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お茶というよりも、絵具のような色をしたお湯と言ったほうが正しいのかもしれない。間違いなくお茶ではない。少し匂いをかいだだけでも粉っぽい臭いがたちこめ、ツンとした刺激臭が飲む前からこの飲料水が危険であることを予感させている。

ということで、皆さんも飲んでください・・・。
とここで閉めてしまうのはさすがに批判を浴びそうということで、さっそくこの激辛茶を飲んでみた。

!!!!!!!これは危険だ!表現するのであれば口の中にウニを入れたような刺激が襲う。しかも、お茶という味は全くなく、終始粉っぽい物体が体中を駆け巡ると言う、とんでもない代物。普通そうは言っても少しでも飲みやすく配慮はするものだが、このお茶の配慮の無さは異常。手抜きなのか、それとも本気なのか製造者の意図は読めないが、トウガラシをそのまま飲んでいるという表現で間違いないだろう。

さすがに飲み干すことはできず、逆に体中からヒアセがどっと出る。本当に罰ゲームに最適なお茶だ。ということで、皆様もこの罰茶見つけたら飲んでいただきたい。

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(ライター:ユカワ)

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