居眠り防止の為にとった女子アナウンサーの行動が怖いと話題に

秒刊SUNDAY / 2012年2月23日 23時6分

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アナウンサーであれば、どこの国とて居眠りは厳禁。ひとたび眠ればあっという間に多くの視聴者に晒され、多大なるクレームが殺到。場合によってはポジションを奪われることも。そんな中、中国の女子アナウンサーがとった『居眠り防止策』というより、居眠りしていないように見える方法があまりにも恐いと話題になっている。いったいどのような方法なのか。



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さて、こちらが通常時の彼女の表情。アナウンサーらしく清楚で可愛げのある女子アナウンサーだ。そんな彼女、どうも連日の勤務に耐えきれず、とんでもない方法で居眠りしていないように見せかけることにしたようだ。その方法がこちら


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これが目をつぶった様子。何が起きているのか判らない?良く目を見ていただきたい。これは目ではない、目ではないとすれば何か、目に見るように描かれた目の絵だ。つまり彼女は、本気なのかギャグなのか、はたまた罰ゲームなのかは定かではないが、まぶたに目を書き、あたかも眠っていませんよと視聴者を欺く予定だったのかもしれない。中国のネットではこの件を受け『恐い・完全に何かに取りつかれている・トムとジェリーみたいだ・鬼才現る!』などと野次を飛ばしている。

彼女は香港に拠点を置く、中国の有数テレビ局フェニックステレビのアナウンサー。まぶたに目を書くくらいならば、ちょっとばかし居眠りをしてしまうほうがまだマシだったのかもしれない、皮肉にも彼女が一番のニュースとなってしまったようだ。

【記事参照】
http://tt.mop.com/read_11480061_1_0.html

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(ライター:たまちゃん)

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