犬を殺した大学生の写真がTwitterで拡散。精神的苦痛も。

秒刊SUNDAY / 2012年2月28日 23時51分

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2002年に2ちゃんねるで、猫を殺し画像をアップロードした事件はあまりにも有名だが、それと同じような事件が今まさに舞台を2ちゃんねるからTwitterに変えて繰り広げられている。問題を起こしている人物は、大学生らしき人物で、猫ではなく犬を殺し、写真をFacebookにアップロード。瞬く間にTwitterで広まっているのだ。



画像については詳しくはあえて載せないが、犬を殺し皮を剥いだり吊るしたりするという、心の無い行為を満面の笑みで、撮影したものだ。中にはピースサインをしているものもあり、事の重大さを理解していない大学生の行為は、ヒドイと言うレベルではすまされない。

ただし問題はそれだけではなく、Twitterを中心としたソーシャルメディアで写真が無差別的にばら撒かれてしまっている状態。写真を特にみたいと言う人でなくとも、興味本位で開いて気分を悪くするユーザもおり、精神的苦痛を与え、歯止めが効かない状態。

写真は現在削除されているが、いつかまた誰かが別のサーバにアップするのは時間の問題。

2002年おこった福岡猫虐待事件では、犯人は逮捕されている。今回の犬事件はどのような結末を迎えるのか、社会に与える影響は現段階では計り知れない。

(ライター:たまちゃん)

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