若者の恋愛離れはネットやゲームなどの仮想現実の影響と大学教授

秒刊SUNDAY / 2012年3月1日 12時1分

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近頃の若者は、現実世界の恋愛よりもネットやゲームなどのアンリアルでバーチャルな世界での恋愛を好む傾向だと、早稲田大学の森川教授が述べているようだ。森川教授によると、現実世界での恋愛は難しくハードルが高く諦めてしまう男性も、バーチャルの世界でならば安易にクリアできるので、そちらに逃げてしまう傾向だと、話しているようだ。


早稲田大学の森川教授の記事は、中国のニュースサイトに掲載されていた。それによると、皆さんはガールフレンドが居ますか?もしいないとすればそれは病気です、という斬新なキャッチコピーから文面が始まっていた。

森川教授によると最近の若者は恋愛があまりに難しく、いわゆるイケメンや美人しか成功しないのではないかと、勝手に思い込んでしまい、恋愛に対する意欲が薄れているのではないかと述べている。

挙句の果て、ネットやゲームなどのいわゆる仮想現実の世界に逃避し、現実と区別できなくなってしまっているのではないかと話す。コレは一種の病気ではないかと警鐘を鳴らしている。


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また、写真の中に映る男性は、特別な人間ではなく、誰にでも当てはまるという。

確かに最近恋愛ゲームや、育成ゲームなどが流行りそれにのめり込むユーザがフィーチャーされ、オタク=バーチャル恋愛しかできないという勝手な解釈が横行している。挙句の果てにそれがゲームやネットの影響だと考える意見も多い。
しかし、バーチャル恋愛できないという解釈が万が一正しいとすれば、ゲームの影響でリアル犯罪が増えると言う解釈はある意味矛盾するのではないだろうか。

【記事参照】
http://n1.81813.com/wj/zhai/02232012/185110785.shtml
森川友義のオフィシャルホームページ

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(ライター:たまちゃん)

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