今週注意?巨大地震は188日周期でおきていると謎の専門家

秒刊SUNDAY / 2012年3月20日 23時50分

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次、地球上で起こる巨大地震は3月22日あたりなのかもしれません、そんな見解を示す専門家の話が話題になっております。その話によると、地球上の巨大地震は188日周期でおきており、それは自然の法則なのだと言います。ちなみに前回の巨大地震は2011年9月15日にフィジーで発生したM7.3の地震、そしてその188日後がちょうど3月22日付近にあたり、M7-9クラスの地震が太平洋で起こる可能性を指摘している。



テラル・クロフトという謎の専門家によると、次に発生する巨大地震は3月22日付近だと、米国メディアに注意を促している。(これ系のFAXやメールは毎日届くそうだ)
なにはともあれ、その理由を聞いてみると、地球上で発生している地震は188日周期で発生しているというのだ。今までのデータをもとにすると

・2010年2月27日 チリでM8.8の地震
・2010年9月3日 ニュージーランドでM7.1の地震
・2011年3月11日 日本でM9.0の地震
・2011年9月15日 フィジーでM7.3の地震


これら地震に共通して言えることは、188日の周期で発生していると、テラル・クロフトは述べている。そして次の188日後というのが3月22日だと言うのだ。

またその日は太陽と獅子座付近にある重質量物体との重力トラフを地球が通過する日という事もあり、地震の規模はM7-9.0で太平洋で発生すると言う。またその際地軸が5センチ傾くなどというプチ情報も。

確かに188日周期で地震が発生しているようにも思えるが、その間に例えば日本でも3月14日に三陸沖で地震 - M 7.0の地震が発生している件がスルーされているのを踏まえると、都合良く188日周期の地震を組み合わせているだけに過ぎないのかもしれない。

百歩譲って188日周期という周期があるとするのであれば念の為注意しておいたほうが良いのかもしれないが、既に巨大地震が起きてる日本は、スルーしていただきたいものだ。
 
【記事参照】
Earthquakes and Natural Disasters is there some kind of pattern?

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