静電気でピリッ!と痛まない方法は『ETの手』で放電させると良い

秒刊SUNDAY / 2012年3月22日 12時12分

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この季節の悩みと言えば、ふいをついてバチっとくる嫌な静電気です。毎度のごとくドアノブを開ける度にバチっとやられ、車に乗る際に再度バチっ!悪いことをしていないのに制裁を食らったようで不甲斐ない思いをするのはもうこりごりだ。そこで静電気とサラバするために様々な方法を調べたが、最も効果的なものはETの手で放電するだった。



実のところ、静電気の仕組みは完全に解明されているわけではないのですが、大まかに言うとお互いの物体にある、マイナスイオンとプラスイオンが相手側に移動する仕組みだ。それがいわゆる放電なのですがその際に電気が皮膚を刺激して、痛みを発生させる。

よく、ゴム製のものを付けていれば通電しないと言われるが、それは間違いで、人間自体絶縁体ではなく、導電体ですので、電気から逃れるのは不可能だ。そこで一般的な静電気から逃れる方法として様々な考え方があるが以下の方法が一般的だ。

・静電気除去ツールを使う。
・食生活を正す。
・帯電性の服を着ない。


ただ、実はこれだけではあまり効果が無い。
静電気除去ツールは場合によっては手に電気が流れるし、食生活を正しても電気は帯びる。帯電性の服を着なくても電気は摩擦によって発生する。従って完璧に防ぐ方法は0に等しい
ではどうするか。


―『ETの手』で自ら放電しに行く



いつ放電するのか判らず、ビクビクするよりも自ら相手に向かって放電すると、意外に痛くない。
さらに、相手に触れるには人差指で素早く相手に触れることが条件。

のろのろ触ると、電気が指に刺激を与えるので、その前にすばやく相手と同化させる。
手の形は『ETの手』を意識。とにかく素早く相手にタッチ。
相手が車であれば、車にすばやくタッチ!
そしてその指を1秒以上くっつけたままにする。

以前とは見違えるほどに痛くないことに気づく。
それは心の準備ができているのと、出来ていないのの違いなのかもしれないが、それでも体感できるほど
痛みは軽減する。

これで明日から、ドアノブや車にビクビクすることもなく、快適なライフスタイルを満喫できるゾ

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(ライター:たまちゃん)

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