もうすぐ小6になる妹が考えた回文が天才的過ぎると話題に

秒刊SUNDAY / 2012年3月22日 18時58分


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回文といえば『しんぶんし』や『たけやぶやけた』など、上から読んでも下から読んでも同じ文章になるものだ。組み合わせは無制限にあるものの、なかなかオリジナリティあふれる回文を見つけるには一苦労。しかも長い文章になればなるほど難しいのだが、この度、小学校6年生になる妹が見つけた回文が天才的過ぎると話題になってる。



もうすぐ小6になる妹が休み... - 写真共有サイト「フォト蔵」

ではさっそくその回文を読んでみると
『イタリアでもホモでありたい』、さて逆から読んでみると『いたりあでもほもでありたい』確かに回文になっている。これは天才的だ!

いやいや問題はそこではないことは十分判っている。回文の完成度云々ではなくこの内容だ。何を言いたいのか良く判らないが、現時点の情況をイタリアに渡っても同じようなスタンスでいたという事であろうか。それはよろしくやっていただければよいのだが、これを小学校6年生の児童が考えたというのは何ともいい難い現実であり、その現実に教育のあり方を疑問視すべきではないかと、余計な世話を焼いてしまいそうな内容だ。

ということで、さっそく近日話題になって居る回文を紹介したい。

・占い習うマジか中島占い習う
・爺さん天才児
・任天堂がうどん店に
・よのなかね、かおかおかねかなのよ
・イタリアではスイス派でありたい
・痛みに怒ってる徹子、鬼みたい。
・ネクタイ痛くね?
・弱虫のタモリが信濃での梨狩りも楽しむわよ
・土佐の関根麻里、真似「稀勢の里」
・お前、うの? いえ、井上真央
・野茂のママの物は野茂のパパの物、野茂のパパの物は野茂のママの物。


ちなみに上から読んでも『山本山』下から読んでも『山本山』の『山本山』は
回文ではない。

【記事参照】
回文を載せましょう・・・ - NAVER まとめ

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(ライター:たまちゃん)

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