中国のマックでは床に落ちた肉をそのままご提供していることが判明

秒刊SUNDAY / 2012年3月24日 12時4分

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さすが中国といえども、麦当労(いわゆるマクドナルド)であれば衛生管理は徹底されているだろう。誰しもそう思い、中国に行った際は安心してマックに入る方もいるかもしれない。だが現実はそうではなかった。この度マクドナルドで、タイムオーバーした商品が捨てられてなかったり、賞味期限切れのパイが、賞味時間を改編されているなどの問題が発生したことが発覚、謝罪し店は閉店した。



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さて問題の店は様々な違反を犯していた。これはむしろ皆様があまり知らなかったほうが良いかもしれない事実なので、気分が悪くなると感じるのであれば、迷うことなくブラウザのバックボタンで戻っていただくか、今すぐウインドウを閉じたほうが良い。それほど大変な事態だ。


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例えばこちらのフライドチキンは、調理後30分以内に提供しなければならない。30分を超えても売れなかった商品は、そのまま破棄する。もったいないと感じるのかもしれないが、調理済みの商品をそのまま放置しておくのも衛生上よろしくない。しかしこの店はなんと2時間近くもフライドチキンを放置していたのだ。
おかげで違う意味で、フライドチキンがカリカリになってしまった。



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また、チーズも袋から開封後2時間以内に利用しなければならないのだが、なんと4時間も放置され、干からびてしまった。チーズも生モノなので、そのまま空気に触れさせておけばバイ菌が繁殖するのは言うまでもない。


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さらに、デザートとして好まれているポテトパイは、賞味期限をごまかして表記し、作り置きしていた事が発覚。これは店員が意図的に正しくない時間を表記していという。


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更に極めつけは、床に落ちた肉をそのまま提供していたという。当たり前だが床に落ちた肉はそのまま捨てなければならない。ところが店側の意見によると、焼けば雑菌は死滅するので問題ないという。だが、そう言う問題ではなく、床に落ちた商品を客に提供すると言う根性が食べ物を販売するお店としてあるべき姿ではないことは言うまでもない。

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このような問題が発覚し、問題を起こした北京のマクドナルドには取材が殺到。一時騒然となったが、店は閉店してしまった。当然のことだが、これだけの不祥事が発覚して食中毒が発生していなかったのが奇跡と言えば奇跡だが、逆に商品の耐菌性も目を見張るものがある。

また、店側ではなぜルールを違反していたのかという点について、コスト削減や時間短縮などという単純な理由もあるが、根本的に『マクドナルドのレギュレーション』をきっちり守っている店舗はほとんどないというおぞましい現状が発覚。

日本でこのようなレギュレーションが守られているか定かではないが、守られていることを信じたいものだ。

【記事参照】
China’s McDonald Makes You Eat Expired Food with Bacteria (Video

◆動画
http://youtu.be/K1CmfYHH7HI


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(ライター:たまちゃん)

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