鬱な乗り物酔いを克服してリア充GW計画をゲットする方法

秒刊SUNDAY / 2012年4月11日 21時16分


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GWもいよいよ近づき、何処に行こうかと計画をしている人は多いと思いますが、いかんせん車の中で酔ってしまっては、せっかくの楽しい旅行が台無しになってしまいます。そこで今回その乗り物酔いを少しでも克服する方法が掲載されていたので紹介したい。この方法をマスターしてリア充なGWライフを送って日ごろのストレスを発散させよう。
乗り物酔いのメカニズム


読売新聞の記事によると、耳鼻咽喉科部長、石井正則さん曰く
乗り物酔いの原因は大きく三つの段階が考えられる。 

〈1〉平衡感覚をつかさどる三半規管が感じる体の動きと、目から得られる情報が食い違いズレが生じる・。
〈2〉このズレを脳が不快と判断
〈3〉自律神経の反応が不安定になり、冷や汗や生つば、ため息やあくびが出て、頭痛や吐き気などの症状がでる。

ということだ。つまり三半期感がやられ、脳が不快になり気分が悪くなるという。原因が判ったところでどうしようもないので、いざそれを防ぐべく実践するにはどうしたらよいのか。三半期感を鍛えるには時間がかかるし、旅行には間に合わない。という事で以下を試してはいかがだろうか。

 〈1〉脂肪の多い食事をとらない
 〈2〉空腹はだめ。食べ過ぎず、適度な食事を
 〈3〉乗る前に排便を済ませる。便秘は要注意
 〈4〉厚着をしない
 〈5〉寝不足は大敵。前日は十分に睡眠をとる
 〈6〉きついネクタイやベルト、体を圧迫する下着は避ける
 〈7〉読書はしない。なるべく遠くの景色を眺める
 〈8〉後ろ向きの座席を避け、進行方向が見える前の方の席に座る
 〈9〉気分をリラックスさせ、呼吸は深くゆっくりと
 〈10〉不安が強い人は、事前に酔い止めの薬を服用する
 〈11〉乗り物内では、頭をぐらぐら揺らさない
 〈12〉気分が悪くなったら、早めにシートを倒すか横になる
 〈13〉窓を開けて風を浴びる。船なら甲板に出て空気を吸う


まれに車の中で携帯用ゲームや本を読むなどという強靭的な三半期感の持ち主が居るが、彼らはどのようにしてその特技をマスターしたと言うのか、生まれつきによるものか。上記を気を付けるのも良いが、やはり根本的な三半期感の構造が強いとベストですね。

【記事参照】
乗り物酔いは防げる : とれたて!ミックスニュース

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(ライター:たまちゃん)

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