恐るべし『Facebook依存症』1年で456時間も費やしていることが判明

秒刊SUNDAY / 2012年4月18日 17時21分

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Facebookを始めとした様々なソーシャルネットワークは現代私達の生活の一部となるほど浸透している。
朝会社に行く前にチェックし、移動中に携帯からログイン、またチェック。お昼休みも勿論チェック・・・と気づけば日に何度もログインを重ねている方も多いのではないか?今回スエーデンのヨーテボリー大学が発表した「Facebookとアディクション」が相当恐ろしい結果となっている。と、いうのも、結果のほとんどが多くの人に当てはまるであろう項目。薄々気づいていたが こう数字で表されるとよりFacebook依存が身近に感じられ恐怖倍増である。



―Facebookの依存性について

スエーデンのヨーテボリ大学は18歳から73歳 1000人を対象としたFacebook(以下FB)の使用頻度、時間、使用に伴った情緒等のアンケートを実地。以下の結果を得た。


<画像>

・85%の人が毎日FBを使用
・そのうちの半数が パソコンが立ち上がると 真っ先にFBを閲覧
・ユーザーは平均1日75分使用(女性81分、男性64分。因みに1年に換算すると、456時間費やしている事になる)
・平均1日6.1回ログイン 
・25%が なんらかの事情でFBにつながらない場合、不快(イライラや焦燥感)に感じる。


また ヘビーユーザーは低所得者や低学歴者に多いことも判明。男性よりも女性が積極的に使用しているという。”こまめにログインを繰り返し、さらに膨大な時間を費やしている”私達であるが、情緒面は”そのネットワーク”の頻度、時間に反比例するように 使用すれば使用するほど、つながればつながるほど 幸福感や充実感は得ることが出来ないという結果となっている。
それでもユーザーの大部分は気分のいい時に楽しげなイベント コメントを日々ポストし続けている。ネガティブな感情をシェアしているのは全体の38%のみだった。

【記事参照】

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(ライター:SKKC)

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