iPhone5キター!台湾で既にiPhone5が販売されていることが判明

秒刊SUNDAY / 2012年4月20日 12時11分

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今年の夏に登場するだろうと噂される次世代iPhoneであるiPhone5ですが、台湾では既に販売されていると言うから驚きだ。いったいなぜ台湾で先行発売されているのか、メモリなどのICが安く製造されているからか?いやいやそんな単純な話ではない、もちろんそのようなベクトルの話でもない、まったく意外な現実が待っていた。はたして台湾で販売されているiPhone5とは何か。




さて、台湾でiPhone5が発売されているという話自体が既に胡散くさい物ではあるが、いい意味で期待を裏切らないので、釣られたと思って聞いてほしい。こちらがiPhone5を運ぶ営業車のようですが、この時点で営業車で『運ぶ』意味が良く判らないはずだが、ネタバレまではもうちょっと待っていただきたい。

とはいえ、この時点でそろそろ台湾版のiPhone5の意味が判ってきてはいると思うが、当然のことながら、電話ができる、ネットができる、いわゆるスマートフォンではない。
スマートフォンといよりもどちらかというと



スマートならぬ、スイーツ。
スしかあっていないと言う、無茶苦茶な流れはよしとして、スイーツの形状がAppleマークであるのは食べ物なだけにいただけない。最悪の場合Appleからクレームがきそうだ。

さて、このiPhone5というスイーツは、アイスクリームのようで、味はパッケージを見る限りマンゴー味。それがどうしてiPhone5になるのかは全く持って不明だが、中国語でマンゴーは「Mango」と発音する。アイフォーン・・・あふぉん・・・あいんごー・・・iPhone5 ちょっと厳しい。

ちなみに、漢字で書くと「愛奉5」のようですが、「愛奉1」~「愛奉4」は発売されていたのか否か全く不明。とりあえずiPhoneとつけておけば便乗効果で買う奴が居るだろうと言う目論見なのかもしれないが、日本に持ち帰るには、温度の問題で難しそうだ。

ということで、日本に持ち帰り可能な「愛奉6」に期待したい。



【記事参照】
The Most Delicious iPhone 5 Knockoff! ≫ M.I.C. Gadget

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(ライター:たまちゃん6)


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