メタボに朗報?脂っこい食べ物は脳細胞を4倍活性化させる事が判明

秒刊SUNDAY / 2012年4月21日 17時3分

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食の欧米化が懸念され始めたのは遠い遠い昔の話し。それ以来 常に私達は肥満や健康問題に悩まされ続けている。しかし弊害ばかりではない・・・もしかして ハンバーガーばかり食べている目の前の君が 突然天才になってしまうのかもしれないのだ。一体何を根拠にそんなデタラメを言うのか?どうやら あながち出鱈目でもないようだ。今回のリサーチ発表によると 脂っこい食品を食べることで なんと、ある脳細胞が劇的な速さで作られると発表されたのだから興味深い。


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この事実は”脳はどように肥満をコントロールしているのか”を調べるマウスを使った実験より判明する。
脳と肥満のメカニズムを突き止める事で 将来的には肥満を予防していくというコンセプトである。
結果 脂っこいものを摂取したマウスの中央隆起という脳細胞が4倍の速さで生産され しかも そのマウスは尋常なら無い速さで体重も増加させていったのだ。

「脳細胞を増加させたマウスはさらに加速して肥えていった」という事になる。
しかも このメカニズムは1週間と比較的短い期間で生じている。

残念ながら今段階では この全てのプロセスが同じく人間にも生じるのかは確実ではない。
しかしこの中央隆起は人間にも存在する脳細胞のため、肥満の予防策のヒントにつながっているのではないか、と期待されている。

仕事中にポテトチップス。
体に悪いようで意外に効率が良くなっているのかもしれない。


【記事参照】
Eating fatty foods makes the brain GROW - but the new cells just tell the body to put on even more weight

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