知らなければよかった・・・スタバの「赤い液」が使用中止!その正体にガチでドン引き

秒刊SUNDAY / 2012年5月1日 11時5分

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米スターバックスで、ストロベリー&クリームフラペチーノなどに使用されている赤い液「コチニール」と呼ばれる着色料を段階的に取りやめると発表し波紋を呼んでいる。この着色料赤い色をしているのだが、その原材料となる物体が仰天。なんと昆虫から採取されていたのだ、コチニールが昆虫からしぼりとられているというのは割と有名な話だが、その姿は実に敬遠したいものだ。

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何これ?王蟲?そう、こちらがコチニールカイガラムシ。見た目はモロに昆虫。利用方法としては、乾燥させたカイガラムシを熱水等で溶かして抽出する。できた着色料は、お菓子やかき氷のシロップ、かまぼこなどの色を染めるためなどに使われる。コチニールと記載があればそれは上記の虫である。天然成分で何よりといった感じだ。

さて、そんな中スターバックスにおいてストロベリー&クリームフラペチーノやストロベリーバナナスムージーなどが段階的にコチニールの使用を辞めると発表。裏を返せば現段階でコチニールが使われているということになる。特段、カラダに悪い影響がでなければ見なかったフリをしての見過ごせばよいわけですが。そういう問題ではなさそうだ。

CNNによると辞める理由としては「消費者の期待に反していた」と言う理由だという。やはり相当なクレームがあったに違いないが、いまさら昆虫から抽出したものだと言われても、スターバックスファンにとってこれまでと何ら変わらず注文するであろう。

今後は別の着色料を使うとのことだが、虫であろうが他の食材であろうが、結局ストロベリーではないことには変わりはなさそうだ、それ以前にコチニールが人体に無害かどうかは、まだ判っていない。むろん他の着色料もしかり。世の中には知らないほうが良いことが多すぎるのが現状。

【記事参照】
■http://tt.mop.com/read_11953060_1_0.html
CNN.co.jp:スターバックス、昆虫から抽出の着色料利用を段階的に中止

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