プリキュアの対象年齢はガチで20代~30代の大きなお友達だったことが発覚

秒刊SUNDAY / 2012年5月1日 22時29分

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テレビ朝日で日曜朝8:30から放映されている、女児向けアニメ『プリキュア』ですが、最近では20代~30代の大きなお友達が何故か見ているというのはネットだけのお話で、あくまで冗談半分のようなネタであると思いがちだが、これが実は本当にその年代をターゲットとして制作されている可能性が出てきたのだ。今回紹介するのは、作り手側が考えるメインターゲットだ。

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こちらに貼られているセールスポイント、マーケティング情報によると非常に興味深い内容が記載されている。文章を抜粋すると、気鋭スタッフによる渾身の高クオリティで、女児のみならずアニメファンにも強力アピール!ということで、プリキュアがただの女児向けアニメと言う神話は一気に崩れ去ったことになった。

つまり、女児向けと言うのは間違いで女児+アニメファンであることが正しい。ではアニメファンとは具体的にどの年代かと言うとそれが次のメインターゲットに記載がある。


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女児については、4~9歳の幼稚園児から小学校低学年がコアターゲットとなる。それはよしとして男性のほうを見ると、そうではなく、大学生~一般つまり19歳~30歳までがコアターゲットとなっている。なんとアニメファンのターゲットとして、20代~30代の男性に照準をあてていたのだ。いや、女児向けアニメであるにもかかわらず男性をも取り込むと言う考え方が、やまし過ぎるが実際に虜になっているネットの荒んだ状態を見る限り、見事マーケティングとしては成功しているのだろう。

実際にアニメを見てみると確かに女児が喜ぶシーンだけではなく、おおきな男性のツボを刺激する様なシーンやしぐさが多く見受けられ、採用されている声優もアニメファンなら思わず『あの人だ』と頷いてしまうような、豪華なメンバーがそろっている。アニメファンが好きな声優が採用されれば、自ずとネットで話題となるわけだ。

ただ、前回の「プリキュアのグッズ」の話の通り、コンバージョンとして玩具に落とし込むことを考えると、大きなお友達には玩具はさすがに適さない。そこでキュアドールなどの人形やそれより精巧にできているフィギアなどに最終目的を置いているのかもしれない。

もしくは別の目的で「大きなお友達」をターゲットにしているのかもしれない。(例えば話題性など)


以上を踏まえ、プリキュアに関して言えば20代~30代が心おきなく見て良い女児・男性向けアニメだと、胸を張って言ってよく、冷ややかな視線を浴びる必要は本来は無いはずだ、従ってABC朝日放送はもう少し大きなお友達にも、安心して見られるような環境作りをしてほしいものだ。


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(ライター:たまちゃん)

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