『オランウータン』ついにiPadで人間との会話に成功する。

秒刊SUNDAY / 2012年5月10日 21時0分

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iPadで遊ぶ猿やゴリラはネット上のニュースで話題になっておりましたが、エイプリルフールのネタだったり、ただ単に澤って遊んでいるだけで『使う』というものではなかった。しかし今回こちらのマイアミジャングルアイランド動物園のオランウータンは、なんとiPadを使いこなし、人間と意思疎通をしているという。これが事実であれば手話をするゴリラなど話にならないほど、画期的なことだ。

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今回の実験は、自閉症の方向けに開発されたアプリで、単純に「押す」だけで相手と意思疎通が出来ると言うもの。たとえば飼育員が何かの操作をすると、それに答えてオランウータンが反応してそれに対するボタンを押すと言うことで、相手と会話をするというものだ。

手話をするゴリラ「ココ」が以前話題になったが、時代は変わったもので現代ならではの「iPad」を使いこなすオランウータンだ。おそらくオランウータンにとって手話よりも、iPadのほうが簡単に覚えることが出来るので、今後人間とのコミニュケーションをとる際に活躍するのではと思われる。

ちなみに、マイアミジャングルアイランド動物園にいるオランウータンのなかで、iPadに興味を持ったのはもっぱら『若いオランウータン』ということだ。まさかそこまで人間と似るとは驚きだ。次のステップとしてツイッターやFacebookを使ってほしいものですね。

人は、石を道具として使い、機械を発明、そしてネットを発明しiPadを手に入れた。
しかしオランウータンは、それを一気に飛び越え、iPadをいきなり与えられた。
このiPadという『モノリス』はオランウータンにどのように、進化させるのか。

【記事ソース】
http://feedproxy.google.com/~r/9To5Mac-MacAllDay/~3/b8kbBnQkUhM/

手話をするゴリラココの動画
http://www.liveleak.com/view?i=135_1258507835

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(ライター:たまちゃん)

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