宅配クリーニングの梱包が色んな意味でワイルド過ぎる!

秒刊SUNDAY / 2012年5月12日 18時14分

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以前特集した宅配クリーニング「リネット」。多くの反響をいただき、クリーニングに出したスライムの行方も気になるところだったが、ようやくその結果が返ってきた。ところが、そのスライムの前にとんでもない状態での梱包に驚きを隠せず、思わず記事にしたくなるほどだった。もちろん前回で記事は終了予定だったが続きを書かざるを得なくなった。


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さて、クリーニングに出したのはTシャツと、ダウンジャケットと、スライムのぬいぐるみ。もちろんスライム以外はしっかりクリーニングされてきたのだが、スライムのみが遅れるとのことだった。ぬいぐるみは洗浄工程が異なり時間がかかるらしい。そして本日2~3週間遅れで到着したのがこちらの箱。ダウンやTシャツははいっておりません、スライム1匹です。まさかスライムが入っているなんて思いも知らなかったので、自分宛ではないと勘違いしていたほど、巨大な箱だ。iPhoneと比べてほしい。

まさかこの中にスライムがいるというのか。


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あれ?空箱?いったい何がしたいのだろうか、まさか我々の為に、宅配クリーニングリネットは、わざわざネタを仕込んできたというのか。そうでもなければ説明がつかない。いったいなんだこれは。恐る恐る全開にしてみると



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雑!

空間・虚無感・絶句。
今だから言える、思わずふたを閉めてしまったこの瞬間とトキメキにプライスレス!
一言で言えば秀逸。英語で言えば『シュール』。
野々村真も、2回同時にパーフェクトを達成してしまうレベル。

これは今流行りのこう言う奴だろうか。

スライムをクリーニング頼まれたぜぇ、でも箱が無かったから
PCケース大ぐらいの箱につめてやったぜぇ、発送料高くついたぜぇ
クリーニング代より高いんだぜぇ。ワイルドだろぅ。

冷静に考えていただいたい、このサイズの箱で返却されてくると言う事は、恐らく商品の傷みを防止する為に、パンパンにつめこまれたエアークッションなどを添えて包むに違いないと考えるのが普通だ、ところが、あろうことか、プチプチすら付けずに、ビニールに包まれただけのスライムがそのままさびしそうに此方を向いているではないか。

ワイルドすぎる。そしてこの雑さ。悪くない。


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肝心のクリーニングはバッチリだった。というよりも、もはやクリーニングなどどうでも良くなったのは
言うまでも無いが。

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(ライター:ゆかわ)

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