みんなで生活保護を受けよう!水面下で生活保護を申請するオフが企画中

秒刊SUNDAY / 2012年6月2日 11時39分

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人気お笑い芸人河本準一から端を発した『生活保護問題』通称ナマポですが、事態は片山さつきらをはじめ、政局まで飛び火し、終息の余地が見えない祭り状態となっている。そんな中、ネットではみんなで生活保護を受けようと言うオフ会が開かれる予定だと言う。日時は6月4日(月)。仕事が見つからないという理由で保護を受けるそうだ。


―生活保護はすべての国民が受けることが可能。

さて、生活保護をみんなで受給しようという動きが活発化しているという事だが、果たして生活保護をみんなで受けることは可能なのだろうか。実は、受給するにはお約束の条件と言うものが存在する。その条件を満たすことが前提だ。

1.働くことができない人。
2.資産がない人。
3.親族がいない人。
4.収入が最低生活費に満たない人。

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatuhogo/index.html

これらを満たした場合、生活保護を受ける資格があると言う事だ。それであればネットで大騒ぎする必要もなかったのだが、河本準一・梶原雄太らの特例が物議を醸し、『河本が貰えるならおれも貰える』などと祭り状態に発展しているのだ。また、テレビ局側も河本を擁護する様な報道を行い、事態は泥沼化の装い。

ちなみに4番の収入だが、およそ月額1.7~3万が相場。もlっとも年収5000万の芸人の親族が受給できているというケースを踏まえると、天皇陛下クラスのお方以外殆どの人が、受給可能というわけだ。

また、仕事は、ハローワークに言ったが不採用になったなどとゴネればよい等と言う方法も掲載。
更に受給をスムーズにするために以下のような手順まで出回っている


―生活保護の受け方マニュアル


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もちろん拡散済みのこの手の手法は、役所側も早めに対応するはずなので、無効の可能性大。それ以前に、役所をだます目的で虚偽の申告を行った場合、なんらかの形で訴追の恐れもあるため、冷静になったほうがよさそうだ。それでも当日、多くの人が殺到すれば生活保護課は多勢に無勢と言う訳でパニック状態に陥る可能性はある。多勢に無勢ならぬ、多勢に無税。

このまま働くか、それとも生活保護を受けるか、まるでベーシックインカム制度が施行される前の予行演習のような大騒ぎが今ネットで拡大しつつある。月曜日のナマポオフの人数によっては、iPhone4発売並のビックウェーブが来るのかもしれない。

【記事参照】
http://www.moyai.net/modules/m1/index.php?id=19

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