ディズニーランド怖すぎ。南エリアにドン引きのアトラクションが判明

秒刊SUNDAY / 2012年6月3日 12時1分

uads

ディズニーランドは東西に未来と過去、南北に現実と夢が配置されている・・・というツイートが流行っているようだが実際それは本当なのだろうか。そして現実となる南側にはなんとATMが配置されているという事で、その名の通り、現実に戻されるような配置となっているというしかし実際のところそのような配置になっているのだろうか、詳しく調査してみたので見ていただきたい。

画像

http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/map.html

『ディズニーランドは東西に未来と過去、南北に現実と夢が配置されています。東西北にはそれぞれに対応するアトラクションがありますね? そして南には現実があります。』

では実際にツイートのとおりのような配置構成になっているのか、園内MAPを交えて確認していただきたい。まずは西側の過去には、ビックサンダーマウンテン・トムソーヤ・蒸気船等、確かに最先端とはいえない、レトロなアトラクションが配備されていることに気づく。それはまさしく『過去のテーマ』である。

続いて、東側はそれとは逆に、スターツアーズ・スペースマウンテン・キャプテンEOなど、なるほど確かに『未来のテーマ』を感じさせる乗り物ばかりだ。そもそもエリアの名前がトゥモローランドであることも気づいていただきたい。

では北にあたる『夢のテーマ』にはもうお馴染みイッツァスモールワールド・ピーターパン・ホーンテットマンション・・・。あー夢だ夢だ!と言わんばかりの夢のオンパレード。誰も否定しようがない。


さて、ここで本題だが「南」に当る『現実』のエリアを見ていただくと、何故かアトラクションは存在しない。何故か。しかし、我々はアトラクションが一つだけ存在することに気づいた。



その名もATM。

ワールドバザールなどで買い物をしていくうちに、あれよあれよとお金がなくなり、お財布はからっぽ。そこでATMという現実に存在するアトラクションを利用して、お金を補給できるという画期的なシステム。ファストパスは不要だが、キャッシュカードが必要。すべてのお金が無くなればゲームオーバ。そして現実ということで、パーク外に出てもお金の設定は継続。実にリアリティ溢れるアトラクションではないか。

まさに現実とはこのことだ。

ディズニーランドにはこの他にも数々の都市伝説のような逸話が存在するが、本当に都市伝説のようなものから、デマのようなものまで幅広い。一つ一つ確認していくのは面白いのかもしれない。

面白いニュース秒刊SUNDAY

トピックスRSS

ランキング