男性器を食べるオフ主催者、警察・メディアから取材が殺到中『反社会的イベントではない』

秒刊SUNDAY / 2012年6月3日 1時37分

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男性の性器を食べると言う、とんでもないオフ会が阿佐ヶ谷で開かれたことはネット中を震撼させたが、同時に世界にもこの情報は伝わり、海外メディアもこぞって取り上げているようだ。そんな中、主催者である絵描きの『エイチシー』氏に、保健所や警察からの聴取が行われている事が発覚。人間の肉を食べると言う事に、ついに物言いがつき始めた。


そもそもこのイベントは、主催者である『エイチシー』氏は、「芸術家に性別は関係ない」等として切除を行い、その手術代金を補う形でイベントを主催した。

このイベント終了後、多くのメディアに取り上げられるという結果を残した半面、それは逆に警察や保健所の目や耳に入りやすいことになってしまった。問題があるのは「人体の一部を食べる」という観点で、食品衛生法違反の恐れがあるのではないかとされ、テレビ局や各マスコミのみならず、保健所や警察のほうから事情聴取を受ける形となっているようだ。

『エイチシー』氏によると

杉並警察署様からの見解の確認、同保健所様からの確認はイベントの2日後に最初の非公式ゴシップ記事が書かれて意向、現在まで続いております。反社会的、暴力的な主旨のイベントではないことを明確にする為、中立的な通信社・新聞社よりの取材に順にお答えしています。

とツイートし、保健所や警察署からの聴取が今もなお続いているようだ。彼らがどのような落とし所を付けるのかは判り兼ねるが、『エイチシー』氏は反社会的、暴力的な主旨のイベントではないことを明確にしたいと、つぶやいている。

それを踏まえると、食品衛生法違反というよりも、反社会的、暴力的という観点での問題点を指摘されている可能性があり、さらにイベントで収益を得ていることから犯罪収益等の問題もありそうだ。いずれにせよ、今度は、指だ、目玉だ、心臓だ!等と『人肉を食べる』ことを見せものにした同じようなイベント頻発されては、警察や保健所側も、法律というよりもモラル面で、放置しておくことができないはずので、今後どのような方向性になるのかは注目しておきたい。

【記事参照】
https://twitter.com/Ho_Ch/status/208521251919106048
http://calorielab.com/news/2012/05/17/tokyo-ham-cybele-human-genital-banquet-not-illegal/#more-13739

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