ジャンクフード大勝利!ポップコーンはジャンクフードの中でも栄養価の高い優れモノであることが判明

秒刊SUNDAY / 2012年6月19日 17時55分

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ポップコーンと言えば映画のお供 はたまたアミューズメントパーク内で美味しいそうに売られているもの。私たちにとってそれは外で食べるものであって 自宅でのおやつとしては馴染みが薄いのかもしれない。馴染みが薄いのには ポップコーン=ジャンクフード感もプラスされ やれ溶かしバタートッピングだ、わんさか掛かったシーズニング類に「カロリーが高そう」「体に悪いそう」と受け取ってしまっている人も大勢いるのではないか?しかし今回の調査でその間逆の調査結果「ポップコーンは抗酸化物質を含まれる黄金スナック」だという。何がどうして「黄金スナック」なのか見てみたい
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皆さんもご存知の抗酸化物質 とは代表されるものとしてはポリフェノールがよく知られている。この物質が今回の調査でポップコーン(一回量)で300ミリグラムも含まれており これは野菜。果物と比べると約2倍。なんでも野菜。果物は90%水分で構成されているが ポップコーンの水分はほんの4%。

それだけぎゅっと栄養素(他豊富な繊維質など)が詰まっているわけだ。この良質な全粒の穀物、子どもから大人まで気軽に食べられるおやつとしてはうってつけ。ちなみに全穀物の中でも単体で調理出来る(水または他の調味料などを必要としない)のはポップコーンだけ。

しかも一回量で一日に摂取する穀物量の70%が補えるのだから、まさにスーパースナックの名を欲しいままにしても良い。しかし いくら「スーパー」でも「黄金」でも味のないポップコーン単体をひたすら黙々と食べるのは辛い・・・・ トッピングのかけ過ぎには注意。

[参照記事]



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