男の子でも分かる女の子の生理痛の辛さ解説が話題に

秒刊SUNDAY / 2012年6月28日 12時5分



生理痛・・・それは男性諸君には、なかなか伝わらない痛みのようだ。ただ単純に痛いという問題ではなく、腰の痛み、子宮の痛み、吐き気・・・様々な問題が重なって総称して「生理痛」と呼ぶようだが、確かに判りづらい。そんな中、そんな生理痛を判り易く解説した画像が話題になっている。コレを見る限り納得せざるを得ない。

画像)Twitpicより(http://twitpic.com/92p8u5)

さてこの画像を見る限り、様々な難問や痛みが覆いかぶさりコラボレートして「生理痛」をつくりあげているようだ。まずは頭痛、四天宝寺石田銀の百八式波動球が直撃するような痛みだと言う。判りづらいが剛速球の硬式ボールが頭に直撃する痛みだと理解すればよいか。

次に、吐き気は理解できそうだ。それは2日酔いの胃のムカムカとは違う吐き気であることはおおよそ想像できる。

更に、腰の痛みは鐘をつくように鈍く響く衝撃、子宮は内部から針を突き刺されるような痛み。そしてアメフト選手がタックルを仕掛けてくると言う突発的な痛み+関節痛。

ありとあらゆる痛みが襲ってくる。これは、生理休暇をとって収まるどころではない痛みのようだ。確かにこのような複合的な痛みは男性には経験の無い痛みだ。もし、このような痛みが襲ってきたら、驚いて入院してしまうのかもしれない。

それだけの痛みに耐えながら、屁以前を装わなければならない女性に敬意を表したいと思う。
ただ、男性のあの痛みは逆に女性には伝えずらい痛みであることは、歯がゆい思いだ。

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