仰天の真実!あのモアイは昔歩いていた?イースター島の謎がまた深まる

秒刊SUNDAY / 2012年6月30日 17時27分

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イースター島にあるモアイ像は誰でも知っている有名な石像ですが、あのモアイが昔は歩いていたと言うから驚きです。正確に言うと歩かされていたと言ったほうが正しいのですがそれにしても、荷台に入れて運んだわけでもひきずったわけでもなく、自然に歩いたというのはなかなか信じ難い事実だ。


モアイ像は10メートル近い巨大な石で、しかも採石場からモアイ像の土台まで実に、17キロも離れているという。通常、守り神として称えるのであれば採石場のすぐ近くにモアイ像を置いておけばよいと考えられるが、なぜ海に近いポイントまでわざわざ運んだのかは、考古学者を長年なやましていたそうだ。

しかもモアイ像を運ぶ際には、荷台や滑車のようなものは使われず、言い伝えによるとモアイ像は一人で歩いたなんて言う信じ難い伝説が残っている。

しかしその伝説は、じつはマジではないかと最近の考古学者は考えているそうだ。実際にモアイ像を歩かせるというシミュレーションが行われ見事に、モアイ像を歩かせることに成功したという。
その驚きの動画がこちら。



どうやら、モアイ像を左右に揺らすことで前に進ませるというテコの原理を利用。地道に前に進ませていたようだ。一人で歩くと言うのは誇張なのかもしれないが、遠くから見れば人が運んでいると言うよりも一人で歩いていると言ったほうが判りやすいか、もしくは今風に言えば、石器時代の人たちによる「キャッチ―な釣り」だったのかもしれない。

http://ngm.nationalgeographic.com/2012/07/easter-island/bloch-text

頭良すぎ!鳥が釣りをして魚を採るシーンが撮影される|

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